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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 4 月 21 日 00:31:16
回答先: 子供の時のアマルガム治療 投稿者 トシヒコ 日時 2003 年 4 月 15 日 00:09:16
>>左の方は端が少し欠けていた為,詰めなおしましたが,明かに前より詰め物が一回り大きくなっていました。 これは当然のことです。欠けたのはアマルガムだけでしょうか?歯質も少し欠けていたかもしれません。あるいは、下の方で少し虫歯もあったかも知れないし。また、アマルガムは内開きの削り方ですが、インレー(型を取って製作する金属の詰め物)はやや外開きの形成方法ですから縁の部分が一回り大きくなることはあります。 アマルガムの害については省きますが、その主成分は銀で、銀は抗菌作用が強く、虫歯が出来ていても広がりがあまり無いのが特徴です。水銀の害のことさえなければ、ただの詰め物としてはなかなか良い材料です。日進月歩の世の中で100年以上前から使われているものです。 もし、虫歯があってもレントゲンで確認できないような虫歯であればごく僅かと思います。気が進まなければそのままでも良いと思います。 ただ、外すなら外した方がよいとは思います。 どのくらい持つかは予測が付きにくいので、やはり言いにくいことは確かです。 でもアマルガムで25年持ったのですから、そしてやり直しも少し広がる程度でしょうから20年くらいは持っても良いとは思います。
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