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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 4 月 21 日 00:14:00
回答先: のう胞の手術後ですが・・ 投稿者 ゆり 日時 2003 年 4 月 13 日 17:21:03
入院しての手術だったことを考えるとかなり大きい嚢胞だったと思います。 傷の治りが順調であると言ってもまだ治りきったわけではないので、出血することもあれば、多少の痛みもあると思います。 あとは傷の治りを待てばいい…のですから、完全に治ったら再度受診…で良いと思います。ただ次はいつ頃か?というのは歯科医の指示に因ります。 普通の抜歯の場合、ブリッジにする場合は3ヶ月後…ということにしています。 でも、嚢胞もあったと言うことなので、もう少し先かも知れません。 欠損した歯を補うには、ブリッジと部分入れ歯とインプラントという方法があります。ブリッジはその名の通り両隣の歯を土台として橋渡しして作る方法です。両隣の歯をある程度多く削る必要があります。 入れ歯の場合、歯の周囲に金具を引っかけて取り外しする方式になります。ほとんど歯を削らずに済みます。取り外しが面倒なことが欠点です。 インプラントは骨に人工の根を植えるものです。書かれているように骨が薄いと出来ません。ただ、増骨手術を行って可能になることもあります。インプラントは健康保険では出来ません。また、すべての医院で出来るとは限りません。導入していない医院も多いです。 部分入れ歯が歯を削らずに(僅かに削るが)済むし、良い方法とは思いますが、入れ歯は気持ち的に拒否感が強い方が多いので、一般的にはブリッジが最も多く選択されると思います。 ブリッジは保険で出来ますが、金属になるので色が気になる場合は自費で白いものを考える必要も出てきます。 何か入れる段になったら、まず何を入れるかをよく相談して決める必要があります。
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