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投稿者 長谷川千尋 日時 1999 年 12 月 30 日 00:23:42
回答先: 口内炎 投稿者 きらこ 日時 1999 年 12 月 23 日 13:30:37
>>口内炎は歯科と内科どちらに行くべきでしょうか? 歯科的問題がなければどちらでも良いです。 あるいは耳鼻咽喉科でしょうか。 >>私は下の縁がただれたり、頬の内側に巨大なクレーターみたいな >>口内炎がよくできます。 いつも同じようなところでしょうか?上下の歯の噛み合わせの関係で 頬や舌を傷つけやすいと言う場合は、少し歯を削ったり被せなおしたほ うがいい場合もあります。 虫歯や、古い冠などで鋭利な部分があればそれで傷つけることもあり ます。 >>口内炎がよくできる人は、口が不衛生なんでしょうか? >>かんでしまったとこが口内炎になるのは、感染するからだって >>きいたことがあります。 口の中を傷つければ必ず感染はします。感染といってもよそからうつ るのではなく、口の中に常在する菌が傷から入っていくのです。 普通の口内炎は単純に食物などによる微細な傷から感染して円形に潰 瘍となるものです。 粘膜が傷つきやすい場合、ビタミン類(A、B群、C)が不足してい るかも知れません。野菜を多く取ってください。高齢者や体力が低下し ている場合、ビタミン剤の投与で治りやすくなる、あるいはできにくく なることがあります。 特に口内炎にはビタミンB2・B6と言われています。B2は椎茸、 鶏卵、納豆、レバー、鯖、しじみ、アーモンド、海苔、牛乳など。 B6はバナナ、鰹、鰯、まぐろ、胡桃、豚肉、海苔、烏賊、セロリな どです。 このほかに、例えば、貧血やその他の血液疾患、糖尿病、甲状腺疾患 などの代謝や内分泌の異常、ストレスや不眠症などの自律神経障害、偏 食、慢性胃炎などの栄養摂食障害なども原因としてあります。 以下、まれですが、皮膚の病気である多形滲出性紅斑や粘膜皮膚眼症 候群の一部として起きたり、ベーチェット病(口腔乾燥、外陰部潰瘍、 皮膚の発疹ドライアイ)、天疱瘡(多発)、扁平苔癬などの病気もあり ます。 とくに全身的問題ない場合、にはうがい薬や塗布薬、貼り薬、トロー チ等を処方します。 ビタミン不足の場合はビタミン剤、体調不良のとき漢方薬を出すこと もあります。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
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