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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 3 月 20 日 10:49:29
回答先: 歯性上顎洞炎 投稿者 わげ 日時 2003 年 3 月 12 日 12:55:15
ちょっと考えさせられる内容です。 書かれている経過をそのまま受け取って考えると、次回は、他の医院へ行った方が良いかも知れません。 担当医に対して不信不満を訴える質問は多いですが、多くは、誤解や行き違い、予後が悪い…などに因るためで、歯科医が悪いことはほとんど無い…という認識でいます。 が、今回の経過を読むと、歯の動揺があったり、歯茎がふにゃふにゃした(直下に膿があったと思われます)のに、様子を見よう…だけに終始しています。 薬は投与されたかも知れませんが。 神経の治療後思わしくない、なかなか治らない、という質問も多いですが、やむなく様子を見る場合は、表面的には腫れもなく、レントゲンでも悪くは写っていない、それでも患者さんは少し痛みを感じる、と言うような場合であって、明らかに腫れている場合ではありません。 神経の治療が終了し被せる段になって痛みが出てきた…それ自体は、そういうこともあるので、仕方ありません。きちんと治療してもまだ治りきっていなかった…という場合はあります。しかし、それが分かったらやはり再治療を決意しないといけません。 ただ、土台を深く入れた場合、除去がとても困難な場合があります。その場合は、歯茎の方から根の先にあるおおもとの病変部分を除去する処置をします。歯根端切除術と言います。 「鼻の斜め下、歯茎の上の方…」とは、歯の根の先のある部分です。 歯性上顎洞炎でも、上顎洞に明らかに炎症があると、上顎洞は鼻に繋がっていますから鼻から膿が出るなどの症状があります。見てないので分かりませんが上顎洞までは行っていないような気がします。とにかく耳鼻科の先生も、「歯性」だろう…という判断です。 ひとまず口腔外科へ行って、あとは開業医で良いよ、と言われるところまで見ていただいてはどうかと思います。
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