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投稿者 長谷川千尋 日時 2003 年 2 月 28 日 00:44:46
回答先: 妊娠時のレントゲン影響 投稿者 けいこ 日時 2003 年 2 月 24 日 20:25:33
妊娠した後だけでなく、可能性があるときも、レントゲンは控えた方がよいです。本来はいつも医療側が聞くべきです。 ただ、継続して治療している場合、レントゲンの度に聞くのもはばかられます。 10代でも聞かないといけませんし…40代で聞いて50代の方に聞かないと、失礼かもしれませんし… 私の場合は、「妊娠されているか可能性はありますか?」と聞くのではなく「レントゲンを撮っても良いですか?」と聞きます。つい、聞きそびれても、レントゲンの機械の前にお伺いの紙が貼ってあるので、患者さんが言いそびれてもスタッフに伝えることが出来るようにしています。 仮に妊娠していて撮ってしまっても、男性も子供もお年寄りも含めて身体を覆う鉛のエプロンをしていますから心配はありません。理屈で言うと、妊婦でも撮影しても良いのです。歯科は生殖器から離れていますから防護をすれば心配はありません。 でも、精神的不安がありますから、妊娠しているないし可能性のある場合は避けます。 防護エプロンを毎回掛けて頂ければ大丈夫と思います。 それない場合、女性スタッフに言えば良いのではないでしょうか? 被<曝>です。曝はさらすという意。
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