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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 12 月 30 日 17:16:49
回答先: 歯周病の治療 投稿者 ai 日時 2002 年 12 月 27 日 18:50:50
歯茎は絶対に麻酔が効きますから、痛いのは歯ですよね? 歯は骨の中にあって麻酔薬が浸透しにくい位置にあります。それでも多くの場合は必要な量があれば浸透していきます。ただし、一旦効かないとそのときは追加して打っても敏感になってしまっていて効きづらくなります。そんな場合でも日を改めれば効くことが多いです。 また、体調によってとても敏感な状態であったりそうでもなかったりします。 ですから、いつもいつも痛みが強いと言うわけではありません。 或いは、痛みがどうしても強い日は、治療を変えてもらったらいかがでしょうか? 歯磨き方法のチェックにしたり、歯石を取るにしても痛くない部位を取るとか、大雑把に広い範囲を取るとかしても良いと思います。 深めのポケットの場合は、底部が分かりにくくしっかりとったはすでも、残っている場合もあり、再度のチェックが要ります。 また、出血は歯磨きだけでもかなり改善が出来ます。歯磨きで歯茎が改善して着ると歯石も取りやすく、敏感さも落ち着くこともあります。 健康保険の算定の縛りとかだいたいの歯周病治療の指針があるのですが、その方その方の状態に応じて進めれば良いのではないか?と思います。 どうしても痛みが強ければ6回でなくもっと回数を増やしても良いです。 20分くらいで12回でも良いのです。 最初大変でも、歯周病が落ち着いてメンテナンスに入って定期的に取る場合は、回数も少なくて済むようになります。
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