|
投稿者 長谷川千尋 日時 1999 年 11 月 20 日 12:46:41
回答先: かみ合わせでの顔の変化 投稿者 マー坊 日時 1999 年 11 月 10 日 20:58:51
歯の噛み合わせで顔形の変化はあり得ることです。 ただ、その噛みあわせが出来た原因は、歯を抜いたまま放置するとか 、ひどい歯周病で歯が動いてくることなど以外、歯以外のところにある ことが多いのです。 いつも右ばかりで噛んでいると、右の口元が上がり、顔の右側は精悍 に、左側はややぼてっとした感じになります。 口呼吸の癖があると、唇が厚くなりぼーっとした顔つきになります。 舌で歯を押す癖があると、出っ歯とか受け口になります。 舌の乳からが弱いと乱杭歯になります。 うつ伏せに寝る癖は、いつも下にしている側の歯列が狭窄し、そこが へこんだ顔になります。 長い紐のリュックをしょっていると下顎を突き出し猫背になります。 足をいつも同じ側で組んでいると骨盤が歪み、背骨を通じて顎・顔貌 まで来ます。 いつも緊張しているひとは、それが顔の表情筋の緊張となり目が本来 の大きさより小さくなります。 内臓は背骨に吊られており、姿勢の影響を受けます。 噛み合わせを治したら他のどこかも治ったという話はよく聞きます。 私も何人も経験しました。 しかし、他の部位を治すために歯をいじくれるかというと、必ずしも そうはいきません。 噛み合わせでアトピーが治ったしいう学会報告はありますが、すべて のアトピーが噛み合わせで治るとも思えません。 ただ、口呼吸と短時間睡眠は免疫機構に悪影響があることは明らかで すから、普段口は閉じるようにし、8時間以上しっかり睡眠をとり、且 つできればよく噛むことです。1口30回が適当です。 下に参考HPを記します。 頭が大きくなるかどうかは分かりません。 頭がよくなるという話は聞いていますが。 ∞健康な歯で幸せも噛みしめて∞ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 tel052-441-1423 fax052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp
|