間に合いませんでした


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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 12 月 05 日 00:50:33

回答先: Re: 今日、また行ってきました 投稿者 追記です 日時 2002 年 12 月 02 日 16:26:15


過ぎてしまいました。済みません。

>> 最後にもう何点か、質問させてください。
1.治癒不全は抜歯後1ヶ月半たっていてもありえるのか?

あり得ますが、でも当然調べていると思うのです。

2.何か感染があったとしたら、抗生物質を飲めば治るのですか?
  
  その抗生物質に感受性があって、患部によく届けば。

3.三又神経痛というのは、じわじわする痛みというのもあるのですか?

  もっと、強い痛みです。

4.歯科大に行くとしたら、左の上下の親知らず抜歯後の創がうまってからのほうがいいのでしょうか?それとも現時点がいいのでしょうか?

  今痛いのでしたら、今行っても良いのではないでしょうか?
  
  もし、私の患者さんで、いろいろ調べてもどうしても痛い…と、言われて、自分でもよく分からない場合は、こちらから紹介状を書いて受診して頂くかもしれません。

>>自分でもはっきりと場所を訴えられないし、まだ上の親知らずを抜いてちょうど1週間なのでいろいろ痛みが波及している感もあります。

でも、その前から痛いのですよね?
 上の親知らずの傷が治る間くらいは待っても良いかもしれません。

  あと、思いつくまま書きますと、異所性の疼痛…というものもあります。
  頭部のどこかの筋肉の痛みが歯や顎に感じる場合、鼻や副鼻腔の痛みが歯や顎に感じる場合。
  ニューロパシックペインというものもあります。
  外傷や手術などの後に、元の疾患が治癒するとそのとき生じていた痛みが治るはずですが、元の疾患が治った後にも痛みが引き続いて起こるものです。痛みを感ずる神経自体が変化を受け、その神経が原因で痛みを伴う…という痛みです。

  抜歯後の骨や歯茎の傷は治ってきているのに、その場の痛み神経だけがずっと痛みを発している…ということかもしれません。

  この場合は、麻酔科での治療となります。

  本当は何が原因かは私も分かりません。

  ただの食いしばり…ということもあり得ます。その歯の咬合調整をしてその歯が強く当たっていなくても、全体として食いしばって顎に負担がかかっていると弱い部分敏感な部分に痛みを感じる場合もあります。


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