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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 11 月 27 日 00:06:00
回答先: 矯正治療で歯を1本だけ抜くことはあるのでしょうか? 投稿者 みちよ 日時 2002 年 11 月 24 日 10:36:42
大人で5年はちょっと長いですね。矯正そのものだけでなく、事前の虫歯や歯周病の治療やあごの位置を補正する治療があったか、失礼ですがみちよさんがきちんきちんと受診しなくて長くなったか、それても担当医の技術が未熟だったか… 意思疎通がうまくいかない…というのは何だったのでしょうか? 多くは矯正で抜歯するなら、事前に抜いた歯がない場合、2本や4本になります。 しかし、奇数もあります。 このあたりは、どういう方法が絶対…ということはないようです。 私も矯正はしますが、専門医ではないため、詳しくは書けませんが、 関東からうちの近所に引っ越されてきた方で、矯正が途中になった方がありましたが、1本だけ抜歯して全顎的に矯正をされそろそろ仕上げだったのですが、こちらの専門医に紹介したところあと3本抜いてやり直し…という診断を受けました。以前も専門医だったそうです。 このあたりは、融通性の問題なのか、学術的な論争なのか分かりません。 あるいは、成人は虫歯で詰め物や差し歯があったりして必ずしも左右本数が同じでも幅が同じと限らないこともあります。それによるのかもしれません。 ある程度歯と歯の間を削ったり、かみ合わせを削ったりする方法もあれば、削ってはいけない…という方法もあります。 ちょっと左右差があってもほとんど一般の方がほとんど気がつかないほどきれいにはできると思います。
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