やっぱり取るのは止めましょう


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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 10 月 22 日 23:04:16

回答先: 神経を取った歯の強度 投稿者 こてつ 日時 2002 年 10 月 20 日 14:57:29

もう、漂白はしたのですね?
 神経を取るのはやはり止めた方が良いと私は思います。

 神経を取ったからと言って、歯が直ぐ弱くなることはない、とはその通りではあります。生えている木を切り取って(すなわち生きてはいない木となって)家の柱にしても、それはずっと長く持って家を支えてくれます。
 が、しかし、神経を取ると虫歯が出来て凍みるとか痛い…という感覚がなくなります。かなり深く菌が侵入すると歯の周囲の神経が痛みを感じますが、とにかく早く知ることが出来なくなります。
 また、木と違って立っているだけでなく、噛むという衝撃を繰り返し繰り返し受けますから、人生という長い間にはやはり神経のない歯の方が早く弱ることはあると思います。
 神経と言っていますが血管も入っていて中から歯に栄養を運んでもいます。
 
 2〜3本ならまだしも、20本は多すぎます。
 予算が許せば本当はラミネートベニアがお勧めです。表面をうっすら削ってセラミックの薄い板を張ります。でも、これだと予算10万では1〜2本しかできません。
 どうしても白くしたくてプラスチックで覆うとしても、神経を取らずに覆えばいいと思います。そのままだと確かに歯の色が少し透けるので希望通りの白さは得られないかも知れません。でも今よりはかなり白くはなると思います。
 今は漂白が流行りなので、本来の歯でかなり白い色よりももう一段階白いプラスチックの色も出ています。
 
 試しに1〜2本、やってみたらどうでしょうか?
 それで確認して許容出来る範囲でしたら神経を取らずに覆えばいいと思うのです。
 神経を取るのはやはり止めましょう。



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