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投稿者 かずみ 地域 神奈川県 日時 2002 年 10 月 15 日 20:03:29
26才、女性です。 先日、ネットで『ほんとうの治療』という本を紹介しているホームページを見つけました。 http://www.may-lincoln.com/book/contents/orth.html その中で成人矯正についてこう書かれていました。 『成人矯正を始める前提として、次の3点が上げられます。これらの条件が満たされていなければ、矯正をしてはいけません。 1) 顎関節症フリー 2) 虫歯フリー 3) 歯周病フリー 現在日本で行われている成人矯正の中で、この3点を満たしているものはありません。従って、成人矯正が終わり、ブラケットを取ると「災い」がパンドラの箱を開けたかのように、これでもか!これでもか!と襲ってきます。ブラケットを取ったら、その下にいくつも虫歯があるという問題から始まり、クラウンを被せる必要のある歯ができたり、歯周病の治療が必要になったりすることがまさに日常的になっています・・・2度目の矯正を薦められたり、実際されてしまい、挙げ句の果てに、最後は顎がバキバキ鳴り出して、精神的にも肉体的にも狂いそうになる顎関節症へとまっ逆さまに転落してしまう・・・』 私は、辺縁性歯周炎と診断されたこともあり、また顎を大きくあけるとカクッと音もなります。でも以前歯科医にかかった時に歯が舌のほうに傾いてきているとのことで矯正を勧められました。歯並びも悪いので矯正は以前から考えてはいましたが、このようなことを聞くと不安です。周りに矯正をした人もいないので、矯正後の経過なども分かりません。実際こういうことが起こるのでしょうか?
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