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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 9 月 23 日 15:16:13
回答先: 親知らずを抜いた後の副鼻腔炎 投稿者 えつ 日時 2002 年 9 月 22 日 12:15:18
耳鼻科の先生には、親知らずのことは伝えたのでしょうか?今までの経過をすべて伝えてあるのでしたらいいのですが、そのあたりを確認して欲しい…と思います。期間も重要です。 1年半前に抜歯して今治っていないのなら、薬では治らないような気がします。 まだ、1〜2ヶ月くらいでしたら、薬でもう少し様子を見ても良いかも…と言うかも知れません。 抜歯からの副鼻腔炎が治っていない…ということは、傷は一見塞がっていてもまだ口の中と繋がっていると思われます。また、長い間膿んでいると、粘膜が元に戻らない場合があります。 手術は抜歯した部分を再度開き、絶対交通しないようにふさぐ手術だけの場合と、病的に変化した副鼻腔の粘膜も掻爬して取る場合もあります。書かれている感じでは、掻爬もするようです。その場合、抜いた部分からだけでは無理で歯茎の歯槽骨を除去して行いまた戻す…というような治療ではないか?と思います。 まだ、大まかに話されただけではないか?と思います。術式はいろいろあるでしょうからやはり歯科口腔外科からよく説明を聞くことが必要です。 耳鼻科の先生にも、もし薬で治るのならどのくらいの期間で済むか聞いて、もし短期間だったらまずそちらに従っても良いと思いますが、今までの経過を考えると手術の方が良いような気がします。 いずれにしてもそのまま放置してはいけません。
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