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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 9 月 23 日 12:35:57
回答先: 全部差し歯はやりすぎ? 投稿者 フレンズ 日時 2002 年 9 月 21 日 08:55:30
神経は取ってあっても差し歯ではないわけですね。 見た目も考えて治療するのは審美歯科だけではなく、すべての歯科がそのはずなのです。研究発表等を見ると、さすがは審美を名乗るだけあるな…という立派な治療もありますが、一般の歯科でも機材さえ導入すればすぐ出来るような治療を審美でしかできないような宣伝をしやがって(汚い言葉を使って済みませんが)…と思うこともあります。 まずは、かかりつけの医院で相談されても良いと思います。それで迷うようなら治療を保留して審美歯科へ言って聞いてきてみましょう。そして良いと思う方で治療するのがよいです。 今まだ診てもらっていないようですから、変色しただけなのか、中に虫歯が出来ているのか分かりません。もし、裏から詰めてある部分を取ったりレントゲンを撮ったりして虫歯が出てきてある程度削り広げることになった場合は、冠や差し歯が適当であるかも知れません。虫歯がなくてももともともう残りの歯質が薄い場合も差し歯等が適当です。 虫歯もなく歯質も十分残っている場合には表面だけうっすら削ってセラミックのシェルを貼るラミネートベニアが出来る場合もあります。その場合、歯の漂白も選択肢としては良いと思います。 今はやりの漂白は神経のある歯でもともとの自分の歯の色を更に白くしよう…というものです。漂白の直後の効果は神経のない歯の方が高いです。昔からの方法ではあまり白くなりませんでしたが、神経のある歯も白くなる薬剤を使用すると、神経のない歯はかなり白くなります。 もし、私なら、歯質が十分なら漂白がお勧めです。削る方法より削らない方法の方が良い気がします。あと戻りは確かにありますが、個人差もあり、数ヶ月よりもっと持つのではないか(1〜2年)と思っています。自宅で行う方法の方がやや戻りやすいとは思います。 もし、あと戻りが嫌なら、ラミネートや差し歯の選択肢も良いと思います。 4本の歯で、この歯は差し歯しか無理、この歯はラミネートでも可能…と歯によって違う場合もあります。
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