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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 9 月 18 日 23:00:02
回答先: ブリッジと神経の治療 投稿者 匿名希望 日時 2002 年 9 月 15 日 02:04:49
3本抜けている…というのは、3本連続(小臼歯2本、大臼歯1本)で欠損しているのでしょうか?或いは小臼歯2本抜けていて、大臼歯があって、最奥の大臼歯が欠損しているか… 連続して3本の場合は、奥歯の場合は、力がかかるところなので、ちよっと無理があるかも知れません。抜歯前に歯並びがやや悪くて欠損部分の長さが比較的短い場合は、何とかなる場合も考えられます。 歯の中の神経は、神経、と読んでいますが正式には歯髄といって、神経だけでなく血管も入っています。神経を取ると歯の中から栄養が行かなくなるので、長い目で見ればだんだん歯が弱まることはあります。 ただ、すぐ弱くなると言うことではありません。歯の手入れをきちんとすれば、神経はなくてもまだ歯質が十分残っている場合は、長持ちもします。 木を切ってきて木造建築をしたとします。切った木はもう「死んでいる」のですが、では建築物はすぐだめになるでしょうか?切り取って生きてない木でも何十年ことによると何百年か持つのです。 同様に神経を取っても、まだ、以前として歯は強い噛む力を受け止める能力は残しています。 ブリッジにするには、同じ方向からすーっと冠が入らなくてなりません。 そのためには平行に歯を削らないといけません。 でも、奥歯と前歯の歯の向きは違います。そこをまっすぐに削ろうとすると歯の中の神経が出てしまう場合もあります。 出なくても神経が表面近くになって刺激を受けやすくなり、凍みてきて取らざるを得ない場合もあります。 ブリッジの欠点は、土台とする歯が1本の歯としては健全でも、被せるために歯をたくさん削る場合もある、ということです。利点は、入れた後の感覚は歯があるのと同じように噛める、と言うことです。 ブリッジ以外では、入れ歯があります。入れ歯の利点は引っかける歯をあまり削らなくて良い、と言うことが挙げられます。欠点は煩わしいことなどです。入れ歯の維持方法によっては、削る量が多い場合もあります。
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