Re: 根尖病巣について


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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 9 月 01 日 22:47:25

回答先: 根尖病巣について 投稿者 ひらひら 日時 2002 年 8 月 29 日 22:29:49

親不知を含めて全部の歯があると32本です。無いと28本ですから、ほとんど全部神経の治療がしてある…ということですね。

  3本…の間違いではないか?と思えてきますが。

 根尖病巣は、2度と出来ない…ということはなかなかありません。金属冠を入れて、10年15年すると、冠がすれ減ったり縁から虫歯が出来たりしてやり直すときがありますが、そのように長く経過するとまだ出来てくることもあります。
 根管治療が不十分だったから…と言うだけではなく、細菌は言うまでもなくとても小さいわけですから、噛む力によって少しずつ出来ていった隙間や根管に密封した薬剤の劣化により再侵入していくこともある、と思います。
 また、成功した、と思われる根管治療でも、僅かに菌が残ってる…ということもあるかも知れません。それが何十年の経過の後に増えてきてとうとう根尖病巣を作るほどになる場合もあり得る、と思うのです。
 ですから、どんなに名医がやっても、長い経過を追うと再発はあります。
  でもそれは、一回虫歯の治療を終了しても毎日食べる限り虫歯の再発が起きうることと同じです。

  しかし、30本治療して、平均何年経っているのか分かりませんが、さすがにそれは腕の問題もあった…としか言えません。30本根管治療してあるうちの数本…なら分かりますが。



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