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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 8 月 30 日 17:17:06
回答先: 歯が原因でしょうか。 投稿者 のり 日時 2002 年 8 月 24 日 15:14:46
めまいとの関係ですが、関係は否定は出来ません。歯のせいだ、とも言い切れませんがほかに原因がなさそうなら歯のせいかもしれません。直接歯から…というよりし、腫れや痛みが数日続いた…ということから寝不足や疲れが溜まったせいではないか?という気もします。 3〜4ヶ月もかかった…ということは疲れから…という理由も少し弱いですが。 めまいの時期と蓄膿が重なっているのでしたら、蓄膿との関連もあるかも知れません。めまいの感覚は目ではなく耳の奥にある平衡感覚の異常ですから、鼻と耳はつながっていますし、関係ないかも知れませんが、違うとも言い切れないような気がします。 あるいは、ブリッジはその間どうなっていたのでしょう?はめてない時期もあったのか、仮歯か? 噛み合わせが低くて平衡感覚に影響がある場合もありますので、その加減かもいれません。 >>その歯は後日違う歯科でレントゲンを採ってもらったら1本の根の治療が完全ではないのにブリッジをかぶせてあると言われました これについてですが、根の治療は終了して再びブリッジが入ったのでしょうか? 途中ではないのですよね? 上顎の歯の根と副鼻腔のうちの上顎洞は近接していますので、歯の根の炎症から副鼻腔炎になる場合はあり得ます。 その歯が原因かどうかははっきりとは分かりませんが、可能性のある場合は、その歯の再治療をした方が良いかも知れません。 根の治療が完全でない…ということですが、終了しているのに完全でない場合、それは前医の治療が良くなかった…という場合もあれば、完全でないようにレントゲンで見えても最前を尽くしてある場合…ということもあります。 どういうことかというと、歯の根の中の管は湾曲していたり、非常に細かったりして理想的な治療が出来ない場合もあります。レントゲンで不十分に見える=本当に不十分とはいえないのです。 また、詰めてある薬は多くはレントゲンで不透過ですが、造影剤の入っていない薬剤の場合もあります。 よって、根の治療が不十分かどうかはレントゲンだけでは分かりません。 しかし、その歯の違和感があったり、副鼻腔炎との関連が疑われるようでしたら、現在の担当医の判断により再治療の場合もあると思います。
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