|
投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 8 月 25 日 22:43:29
回答先: アマルガムと胎児 投稿者 のりよ 日時 2002 年 8 月 22 日 22:07:02
歯のアマルガムによって、明確に染色体異常や自閉症になった例、というのは無い、と思います。もし、あれば、直ちに使用禁止になっています。 が、今も健康保険で認められた材料になっています。 昨今は、お上の不手際で、BSEやら血液製剤によるAIDSがあり、お上が大丈夫と言っているから問題ないとは言い切れない部分も確かにあります。 日本で規制が甘く北欧等では厳しい電磁波も最近の新聞で漸く一部白血病等との関係が疑われる報告が出ました。 ですから、今後そういう可能性が出てくることは絶対無いとは言い切れません。 Oリングテスト医学会では、危険がある、という認識ですが、最近はいろいろな方があれは危ないこれは危ない…と言われていますが、どんな情報も鵜呑みにせず、言われている方の考え方や根拠もよく吟味する必要があります。 間違った情報で混乱させられてしまう場合もあります。 その意味では、私が書くことも同様ですが(^_-) 歯科界の一般的意見では、アマルガムが胎児に限らず身体に影響がある、ということはありません。しかし、日本だけでなく海外でも危ないかも…という意見はあり、 わたしもここ10年くらいは使用していません。 しかし、明確な資料を持って、このくらい胎児に影響がある、ということは出来ないのです。明確な資料を探すと、アマルガムがいくつか入ってる人か動物を調べて各所の沈着状況をみると、ほとんど他の部位からは出てこない、よって安全…ということが科学的に出てきてしまいます。 でも、除去したら、いろいろな病気が快方に向かった…など言う先生が何人もあり、数字として出て無くてもまだ分からない部分で悪影響がありそうだ…ということで危ない…という程度です。 Oリングテスト…という方法では、このくらいの量がこの臓器に来ている…と判定も出来ますが、まだ、一般で認められた常識になっていません。 少し前にも書きましたが、個人的には危ない、と思っている方ですが、問題ない、という意見も多く、ややこしい書き方をしたのはそのためです。 心配でしたら削って外して、他の金属ないし樹脂ないしセラミックに変えて貰えばいいのですが、なかなかそうはいきません。削りくずを体内に取り込んでしまう可能性もあるからです(危ない方の意見では)。 ラバーを掛けて吸い込まないようにして削って、しかも、3ヶ月に1本ずつくらいにするか、Oリングテスト学会推奨の中国パセリ(日本製で変なものは入っていません)を服用しながら除去する必要があります。 以上のことはアマルガムが危ないかも…という知識のある歯科医に頼んで除去して貰う必要があります。 http://www2.ktarn.or.jp/~o-ring/ にメールして聞けば教えてくれるかも知れません。 ただ、近くにたまたまあるかどうか分かりません。
|