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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 7 月 31 日 06:52:46
回答先: 質問です。申し訳ありません。 投稿者 さとみ 日時 2002 年 7 月 27 日 10:55:56
心配は何も生むことはありません。心配すればするほど新たなる心配が出てきます。 失礼ですが歯だけでなく、何事にもそうなのではないですか? 担当の先生にも、不安はすべてぶつけてみることが大切と思います。聞きにくければアシスタントに聞けばいいです。先生を呼んで来ると思います。もし、その時には時間がなかったとしても次回くらいに時間を作ってくれるのではないでしょうか? そして、そのような対応をしてくれることで、信頼できるか否か判断できると思います。ただ、若くて云々…は言わない方が良いですが。 まず、ブリッジですが、このページの他の方の質問に対する他の先生の回答をご覧になって…のことでしょうか?似たような内容がありましたので。或いは違うサイトでも良いのですが、一般論として答える場合と、その方の状況で答える場合とあります。質問のされ方によっても違います。 この下の方の質問で考えると、本来固定して外さない筈のブリッジについて、定期的に外して見てみては?という問いに対しては、強固に付けてあるブリッジを外すにあたっては、そのたびに歯を刺激するし、そういうことは良くない…と答えているのです。 仮歯は仮付けのセメントで付けるので、コツンと力を加えれば直ぐ外れます。その目的にあった状態になっています。よって6ヶ月という短い期間にどんどん悪くなることはありません。何か必要がない限り、毎回仮歯を削って取ることはないと思います。 噛み合わせをあげていると非常に大きくあげているように感じるかも知れませんが、1〜2ミリではないかと思います。一次的にそれだけあげてあっても、戻したら皺が寄ることはないと思います。ただ、噛み合わせが変わると、それになれない間は、頬を噛みやすくなることがあります。頬が延びてたるんだのではありませんから、大丈夫です。 ブリッジにしてある部分には矯正器具は付いていないですよね? 矯正で力のかかっている部分には痛みは出る場合がありますが、違う部分には直接痛みは出ないはずです。よって、虫歯などの痛みではなかったか?と思いますが。 もともとブリッジで被せてあると、それだけ削ってあるのですから、外したときに歯の中の神経と表面は非常に近いこともあります。そこから出来た虫歯が僅かでも、神経に近い虫歯と言える場合もあります。 前も書きましたが、虫歯はゆっくりと進行しますし必ずしも痛みの感覚と一致しません。10年の間虫歯も出来ず…というのは実感として何事もなかった…ということで虫歯が出来なかったとは言い切れません。ゆっくりゆっくり出来つつあったかも知れません。そして前回再着したときには、実際出来ていたのですから。 10年経つと歯茎も微妙に下がります。一旦はそのまま付けて…と判断しても、その後状態を診て思い返したようです。そのまま付けたらどうもおかしい…とか、伝えてあるのでしたら、そういうことも考えて作り替えを勧めたのではないでしょうか? 多分、いろいろな説明はされていると思いますが、何気ない言葉尻がさとみさんには非常に気になり、頭の中で不安を増幅させていくのではないか?と思います。 書かれている言葉から私は推測して回答しています。正確にはやはり実際に見ている先生の方が確実です。少しずつでも聞いてみて下さい。
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