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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 6 月 30 日 08:42:33
回答先: Re: 追伸 投稿者 ゆっきぃ 日時 2002 年 6 月 21 日 18:17:22
暫く様子を見て引かなければ、その歯の神経を取ったほうがいいかもしれません。 でも、その、「暫く」をどう判断するか…が悩ましいところと思います。 最初銀歯がとれて、白いものをつめたのが3日後…というのはなぜでしょう?型を取って白いものを詰めたのでしょうか?それとも一回様子を見たのか? 歯の中の神経の形は複雑です。だいたいは表面からの深さで推測できます。しかし、部分的にとても浅い部分があったかもしれません。すると少々の虫歯でも凍みます。あるいは、かみ合わせの関係や食いしばり、歯軋りなどによりその歯の磨耗が強いと、削れた部分だけ神経が表面に近くなります。また、敏感になりやすいです。 抜歯したあと、その歯の後方には骨がなくなっている筈です。普通は歯の根の周囲はひどい歯周病に罹患していない限り骨で覆われています。しかし、親知らずが埋まっているとその歯の後ろは親知らずがぴたっと接触していて骨が無い事が多いです。 歯の根が露出すると相当敏感になります。最初暫く大丈夫たったのは、盛り上がった歯茎で隠れていたためと思われます。でもその後歯茎が引き締まってくるのでまた歯の根の上のほうは露出します。するとまた神経が敏感になります。 今後抜歯した穴の底部から骨ができてきます。 落ち着くまでには早くても3ヶ月かかると思います。 あとは痛みの程度問題ですが、あまりに強くて我慢できなければ、それは回復する見込みも少ないですから神経を取ったほうがいいこともあります。 普通に噛んで痛くないときは噛んでもいいと思います。痛いときにわざと噛んでもそれで早く回復するとは言えませんから、痛いときは止めておいたほうがいいと思います。ずっと噛まずにおくことはせず、噛めるときには噛むようにすればいいのではないでしょうか? 噛み合わせを調整してもらったり、鈍くするために薬剤を塗布したり、ソフトレーザーを当ててもらったり…ということはされていないでしょうか? 薬剤くらいはどこにでもあると思いますが。
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