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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 6 月 08 日 22:09:55
回答先: Re: 永久歯欠損の治療に関して(まだ痛みがあります) 投稿者 むーみん 日時 2002 年 6 月 03 日 09:08:24
まず、神経をどうするかですが、落ち着いているようでしたらひとまず取らずにセットすればいいのではないか…と思います。いつセットするかは先生に任せましょう。いたずらに延ばすことも出来ないと思います。 だだ、神経を残そう、と先生の方が判断されて万が一取らざるを得なくなった場合、セラミック冠の再製は医院負担でやってくれるでしょうが、後の憂いをなくすためにやはり神経を取りましょう…と言われても、むーみんさんの方が残してつけて欲しい…と言ってそうして頂いた場合、とても痛くなり神経を取ることになったらまたセラミック製作代を払わないといけなくなるかも知れません。 神経を取ったらすぐ歯が弱くなると言うものではありません。永久歯は。 でも、乳歯ですし、乳歯は残してもやはり脱落していく場合もあり、例え5年後くらいに持たなくなったとして、それは神経を取ったからなのか、そうでなくても駄目だったのか…と聞かれてもはっきりとした結論は出ないでしょう。 食事すれば必ず少しでも痛むとすれば、取って置いた方が良いかも知れません。 8歳で、永久歯がレントゲンに写っていなければ、もうそこには永久歯はありません。親知らず以外は。 12歳頃生える第二大臼歯でさえ、生後8〜9ヶ月頃からすでに作られ始めています。石灰化してレントゲンで写るのは2〜3歳頃からです。よって、個人差を考えてももう無理と言うことが分かります。 親知らずは7〜10歳くらいで写るようになりますから、親知らずについてはこれからかも知れません。小臼歯がなくても親知らずはある場合もあります。
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