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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 6 月 02 日 22:59:51
回答先: 額関節と歯ぎしりとは違いますか 投稿者 金子守代 日時 2002 年 5 月 30 日 12:57:37
ちょっと分かりにくいですが… まず、額関節でなくて顎関節です。あごの関節です。 ヤメテくる…とは痛いと言うことで良いですか?<病めて>くるの意ですか? 私の地元の愛知でもずきずきする…意でヤメル、と言いますが。 歯ぎしりがあるので、マウスピースを作ったのですか? それとも顎関節症の治療でマウスピースを作って、それをはめていると ヤメテくるのですか? 歯ぎしりなら、昼間はつけなくて良いですから、やはり顎関節症ですか… 顎関節症の治療用ではめるものでしたら、それによってヤメテきてはいけないような気もします。そうならないように調整がいるのではないでしょうか? ただし、治っていく途中で表向き良くないような症状が惹起されてしまうこともあります。今、朝起きたときの不調はどう考えればいいか、その辺りを良く聞いて下さい。やむを得ぬことなら朝の不快は暫く我慢です。 金子さんはまだ、真面目で喋りにくくてもはめていらっしゃるから良いですが、こんなの入れていられない!と勝手に外す方もあります。病院の先生などは「病院」という権威がありますので、比較的はめて下さい…と言いきりますが、一介の開業医の私にはないので、工夫して小さいものを作ったり、マウスピース以外の方法を試してもらったりもします。 マウスピースにはいろいろ種類があります。 ひとまず、製作されたもので頑張ってみて下さい。見ないでしっかりしていないともしているとも言えません。 ただ、多くの歯科医に言えることは、マウスピースは作っても、それをはめてどんな寝方をしているか気にしていないのです。口を開いてがーがー鼾をかいているのか、うつ伏せで顎に負担がかかってるのか、昼間のストレスで歯ぎしりを良くするのか…によっても違います。 普段仰向け寝ならいいですが、横向きやうつ伏せの場合は、枕を取ってなるだけ仰向け寝して欲しいと思います。 また、食事の際に片側で噛まず両側で噛むこと、頬杖や猫背など不自然な恰好をしないこと、食いしばらないこと…等も大切です。
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