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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 6 月 02 日 20:28:18
回答先: 治療途中なのですが・・・ 投稿者 美恵 日時 2002 年 5 月 29 日 17:09:06
放置して置いた歯を再び手をつけると痛み出す…ということは経験します。 痛みを感じる患者さんも困るでしょうが、このような場合、歯科医の方も「困ったなー」と感じています。多分。 歯の中だけでなく、根の先の歯の周囲にも炎症があり少し膿んでいることもあります。少し前の回答に書いたように、神経の枝の痛みということもあります。 膿んでいるときは、最初から思いっきり治療すると、かえって痛みがひどくなることもあります。頃合いを見て少しずつ…とと思われているのではないでしょうか? ぴぴぴ…というメーターを使っている治療が根管治療です。 主根管の長さを測っています。長さを見て器具で引っ掻いて感染歯質を取っていくのです。 まだ痛い…ということは先生も分かっているので聞かないのかも知れませんが、 患者さんとしてはやはり状態を伝えたいと思いますから、出来れば先生の方からどうですか?と聞かれても良いかな…という気はします。 痛みが引かないとしびれを切らして転院する患者さんもあります。 他院から来られて、私が治療してもやっぱり駄目なものは駄目…ということも少なくありません。逆もあるでしょう。 とにかく、もう少し続けてみることだと思います。 どうしても改善しない場合は、痛みが少なくなっていれば、長期に様子見することもあるし、あきらめて抜歯することもあります。 口腔外科は専門が切ったり貼ったり…ですから、根管治療は得意ではないと思います。外科的な治療には良いですが、治りにくい根管治療には見切りが早くて抜歯と言われるかも知れません。 病院に行きたいのなら、大学歯学部附属病院の歯内療法科ならいいですが、今暫く今のところで続けられたらいかがですか?
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