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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 4 月 28 日 18:51:54
回答先: 差し歯の何十年あと 投稿者 ピケ 日時 2002 年 4 月 24 日 02:46:43
10年くらいすると問題が出てくることはあります。でも起きるとは限りません。20年以上何も起きないこともあります。 書かれているように、ブリッジの土台のどれかが外れてくるとか、どこかが欠けるとか、ブリッジは何ともなくても虫歯が出来るとか、歯茎が下がって冠の縁が見えてくるとか…などです。 仮にブリッジが駄目になっても、土台の歯がまだしっかりしていれば再びブリッジを入れることが出来ます。 万が一、前歯1本が抜歯になっても、犬歯がしっかりしていればまだブリッジは出来ます。犬歯はもっとも長い歯で丈夫ですから両犬歯が大丈夫なうちはブリッジは出来るでしょう。 ブリッジが出来なくなったときは、入れ歯もありますが、インプラントという選択肢もあります。 ただ、悪くなる想像をするよりも、持たす努力をした方が良いと思います。
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