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投稿者 長谷川千尋 日時 2002 年 1 月 13 日 23:10:02
回答先: 3日前に抜歯をしたのですが 投稿者 千葉 佳子 日時 2002 年 1 月 11 日 18:15:51
骨に届くような怪我をした…という表現は、患者さんに大事を取ってもらう意味で 私も使います。 ただし、痛くなって当たり前…というわけではありません。頭蓋骨と体幹の骨は発生学的由来が違い、頭の骨(顎も含む)は解放創に強く、露出しても痛みが少ないのです。身体の他の部分の骨よりは。身体の他の部分は骨が露出したら大変です。 体調がいい時に抜歯すると余り痛くなく済むこともあります。 傷が出来れば菌は絶対入りますし、傷その物が炎症部位になります。自身の抵抗力(免疫力)と薬でカバー出来れば軽く済み、そうでないと痛みや腫れがやや出てくるのです。 ゼリー状のものは止血や傷口保護の材料と思われます。傷口はガーゼを噛むだけで何もしないこともあれば、縫い寄せることもあります。保護材を入れておくこともあります(私は余り使用しませんが)。 薬はきちんと指示されたように飲み、よく寝て疲れないようにして下さい。 抜歯当日は、うがいをし過ぎないこととか、アルコールを飲まないように…等の注意事項も言いますが、2日経った今痛みも余り無ければ休養さえ取っていればいいと思います。
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