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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 12 月 31 日 20:51:46
回答先: 聞きたいことがたくさんあります。。。 投稿者 ゆい 日時 2001 年 12 月 28 日 00:54:02
そうですね、やはり普通の気持ちで歯磨きするくらいではまだ不十分でもっと危機感を持って欲しい…という意味が込められていると思います。 ちょっと違うかも知れませんが、勉強しなくちゃ…と本当に思っていても、きつく勉強しろ!と言われると逆に嫌になってしまう…というかそこまで言わなくても…とか思ってしまうことと似ているのではないでしょうか? 勉強はまた取り戻すことが出来ますが、一旦虫歯で溶けていった歯質はもう2度と戻らないのです。人工物で代用するしかないのです。そして、それも永遠ではないので、毎日毎日使っているうちにだんだん寿命が来ます。それがいつくるかは今後の自分自身の手入れ次第です。 今の歯磨き状態ではまた、20歳くらいで今度は差し歯になるかも…などと想像してしまう…それが聞かれている言葉の背景にあるように思います。私も開業して12年目ですが幼かった子供さんが大きくなって綺麗な歯並びになっていく子もあれば、一部にがたがたになっていく子もあります。私たちは治療をしていくわけですが、やはり本人の毎日の努力がいるのです。 どうしようかな…というのは、やや大きな虫歯をいかに削る量を少なくするか?とか、ひょっとしたらこの歯は削るとその刺激で凍みていたくなるかも…というようなことを考えていらっしゃるのではないか?と思います。虫歯を詰めればもう大丈夫というものではなく、神経に近いような深い虫歯はあとで症状が出てやむなく神経除去に至る歯もときにあります。 水で削る…というのは、特別の薬剤でなければ、普通の切削具でしょう。削るということは熱を発生しますから冷やす作用があるのです。また、水と共に切削した虫歯の部分を吸引します。カルボン…というよりカルボと略しているカルボキシレートセメントではないか?と思います。神経を保護するために使用されていると思います。 もし、凍みてしまった場合、軽度の場合は戻ると思いますが、強く凍みてきた場合に前述した神経除去になることもあります。毎回確認されているのでしょう。 歯磨き方法はよーく、担当医ないし歯科衛生士に教えてもらって下さい。
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