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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 12 月 12 日 00:02:31 回答先: 治療後歯がしみる 投稿者 ぴよ 日時 2001 年 12 月 10 日 23:51:29
もともとの虫歯が大きいと、削る量が多くなり、削ること自体が神経を刺激してしまうこと、金属は温度の良導体ですから、もともとの歯質やプラスチック材料の場合は緩和されて神経に達するものが冷たいまま熱いままの温度で達するためにしみるという感覚が出るのです。 詰めてしみるようになってから何日経ったのか…が分かりませんが、まだそれほど経っていない場合は、少し様子を見ても良いです。或いは積極的にしみるのを和けらげる処置(塗布薬やソフトレーザーの照射等)をすると良いです。 もうずっとしみているような場合は、神経をとる確率も高くなってきています。 様子見や何か処置をして軽くなれば良いですが、耐えられない強さでずっと続くのならやはり神経を取る選択肢になります。 もし、神経をとって被せ治す場合、確かに全部を覆う形になる可能性が高いです。ただし、虫歯が深くても削る範囲によっては、その後の冠の形も、絶対全部被せるとは限りません。状況により部分被覆冠にする場合もあります。 下の歯だから何倍も圧がかかるというものではありません。下の奥歯の方が少し噛む面積が大きいですから、その分は余分に圧がかかると思いますが。
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