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投稿者 長谷川 千尋 日時 1999 年 6 月 29 日 13:02:25:
回答先: 歯の痛み 投稿者 たけ 日時 1999 年 6 月 27 日 03:58:37:
>> 左側の歯(上下)が時々、突然痛み出す事があります。 >> 私は虫歯のせいだと思って歯科医院で治療して貰いました。 >> しかし、それでもまだ痛むので、 まず、治療は全て終了したか?が1つ。まだ、手をつけられていない 悪い歯ないし歯茎の部分はないかどうか。一見大丈夫でも実は悪くなっ ているという歯もあります。概ね以前に治療してある歯ですが。 次に、今回治療した歯は、治療は済んでいても治癒していないかもし れないという点。治療はしっかり行われていても、回復力が弱く結果的 に予後不良ということもあります。 よく考えてみると、寝不足だったり、 >> 考え事や悩み事(ストレス?)がある時に痛む様な気がするのです。 >> いつも左側が痛みます。 歯周病(歯槽膿漏)は、慢性の病気で完全に治癒ということは難しい 面もあります。よってある程度進行しているような方の場合は、寝不足 や疲れが溜まっていたりすれば、当然身体の抵抗力が一時的に低下する わけで、そういうときに痛みや腫れが来やすいということはあります。 風邪だってそういうときにひくものです。 と、ここまでは普通の解答ですが、悩んだりしているときに、あまり 指摘されないこととしては、歯をずっと噛みしめていないかということ です。最近こういう人が結構多いということに気づきました。レントゲ ンとってもなんともないという患者さんで、歯は痛いし、首も肩も凝る し、あっちがどうのこっちがどうのと、一緒に様々な愁訴をおっしゃる のです。 そして痛くなる側は食事の時よく使っている側です。反対側もよく使 うようにし、食いしばりは止めることです。もし、食いしばっていない よ、という場合でも片噛み癖はあるはずなのでそれは直して下さい。 睡眠時は身体を休めるわけですが、逆に活発になるのは造血をになう 骨髄です。起きているときは、身体の重みを支えるだけでエネルギーを 使ってしまいますが、横になっているときに新しい血球をたくさん作っ ているのです。 よって、短時間睡眠になれている人で疲れていないつもりの人でも、 知らぬ間に抵抗力すなわち免疫力の低下を招いていることもあります。 また、なるだけ上向きで低い枕で寝て下さい。痛いといわれている左 を下にして寝ていませんか? もし該当していたらやめましょう。 ☆健康な歯でしあわせも噛みしめて☆ はせがわ歯科医院 長谷川 千尋 ec2530@ecall.co.jp http://www2.ecall.co.jp/dental.html 愛知県海部郡甚目寺町大字森字下田室58-1 tel 052-441-1423 fax 052-443-6082
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