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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 10 月 23 日 15:15:40
回答先: 歯茎の後退と歯列矯正 投稿者 ゆず 日時 2001 年 10 月 14 日 15:22:28
歯列矯正で歯を動かしている時は、歯は動揺するものです。 歯が移動する仕組みは、力を掛けることにより、移動先の歯の周囲の骨が吸収されて、そこに歯が寄っていくと元あった歯の部分には新しく骨が添加されていきます。歯周病でぐらつくこととは違い、骨を再生する細胞が残っているので、動かす力がなくなるとそこでまた骨が出来て動揺はなくなります。 力の加減や矯正装置の種類によっては、途中の動揺が見られないこともありますが、今回のように抜歯したすぐ横の歯でなくても、一次的動揺は見られることですから心配ないのではないか?と思います。 心配でしたら、やはの担当医によく聞いてください。
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