矯正治療の進め方


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投稿者 なつみママ 日時 2001 年 9 月 25 日 10:06:52

6才、女の子の母です。乳歯の頃から、反対咬合で、現在上下4本ずつ前歯が永久歯になった状態で、やはり反対咬合なので、矯正治療を考えています。何軒かの歯科医で相談を受けている最中なのですが、先日、他とは違った治療をされる先生の話を聞き、どちらが子供の治療に適しているのか、色々な先生の意見を伺いたく、投稿させていただきました。
大半の矯正の先生は、「1)開始時期は、6才臼歯が生えてから 2)矯正器具は、初期は歯の裏側から上顎を広げ、仕上げ時期に表からはめるものを使用する」と、おっしゃられるのですが、その先生は「受け口の矯正は、早ければ早いほど短期間でよい結果が得られるので、1)開始時期は、6才臼歯を待たず、その前に生えている臼歯を利用して、矯正器具をつける 2)使う器具は、初めから歯の表側につけるものを使用する」と言うことでした。
その先生の話をじっくり聞く限りでは、早めに開始するメリットは大きく、納得のいくものなのですが、今まで聞いたり・調べたりした治療とは異なるため、多少の不安もあります。

また、歯形やレントゲンでの結果で、下顎のずれも確認できており、その治療として、奥歯の乳歯にプラスチックをかぶせて歯の形を変えることによって、かみ合わせを矯正するという治療も話されました。こういった治療も有効なものでしょうか?

参考までに、こちらで先生からの意見も伺わせてもらえたら・・・と思います。
よろしくお願いいたします。


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