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投稿者 のすてぃも 日時 2001 年 9 月 11 日 21:00:30
はせがわ先生、こんにちは。 前回、根尖病巣の件で相談した左上7番の歯は、現在根管治療中です。 主治医の先生は 「根管治療が終わったら、この歯を詰めるだけの方法と全部被せる 方法がある。神経のない歯はもろいから、全部被せる方法を おすすめする」と言われました。 私自身「クラウンで全部被せる」という感覚を知らなかった 頃(昨年とか)だったら、すんなり「全部被せる」方を選んでいた と思います。 が、この4月から仮留めしている右上4番のセラミッククラウンが 左上の同じ位置の自分の歯と比べると、明らかに厚みがありすぎるし 自分の歯茎との境が不自然だし、噛合面のくぼみ方も甘い(?)し 自分の歯のようにかわいがれない(?)ので、これ以上全部被せる 歯が増えるのは、避けたいのです。 この歯は何とか「全部被せる方法」を避けることはできない でしょうか? それに左上5番の歯なのですが、今年2月に通院先の歯科医院で 「この歯は神経がないから削って被せましょう」と仮歯を 被せられるまで、無髄だとは気づかなかったのですが、 一体いつ抜髄されてたのか、と思いおこすと、それまで最低8年間は 歯医者から遠ざかっていたので、その抜髄は少なくとも8年前に 行われたもの、と思われます。 当時は極度の歯科恐怖症で、無我夢中で治療を受けていたので 何をされていたのか、わかりませんでしたが。。。 結局この歯は8年間という間、被せずにセメントを詰めただけで、 いたようです。 大した変色もせず、(無髄だと知らなかったとはいえ)強気に 硬いものでも何でも噛み砕いたりしてその歯を使用してきた わけですから、 抜髄したからといって、そんなにすぐにもろくなってしまうわけでは ないのじゃないかな、と思ったのです。 そこで主治医の先生に「なんとか被せないで、詰めるだけにして ほしい」と相談してみたのですが、先生は 「被せないでいて、もしひびが入ってそれが根っこのほうにまで 行ってしまったらよくない。詰めることはできるけれど、 全部被せるのをおすすめする」と言われました。 今は保留中で、歯の形はそのままで、根管治療中です。 なんとか詰めるだけで、できないものかと考えているので。。。 部分被覆冠のことを知ったのですが、歯質がじゅうぶんある (詰めることもできると言われるくらい)場合、 この部分被覆冠の使用は可能ですか? 全部被覆冠と比べると、感触はいくらかでも自分の歯に近いものに なるでしょうか? p。s。今度の主治医の先生に、「歯科の知識にくわしいね。 歯医者で働いていたの?」と聞かれました。 この何ヶ月間で、いろんな知識を得たからかな?と思います。 32歳・女子
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