|
投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 8 月 21 日 17:44:14
回答先: 親知らず…歯は残る? 投稿者 松本 日時 2001 年 8 月 17 日 19:35:36
見ないと、その白いものは何かは分かりませんが、骨だと言われたのでしたら そうではないか?と言う気はします。 歯を取り囲む歯槽骨の上の方は非常に薄くなっています。抜歯すると薄くとがった部分が残る場合はあります。抜歯の際に骨のとがったところが残った場合少しだけ削って丸めておくこともあるほどです。 抜歯すると穴の下の方には新たに骨が出来ていきます。上方の端の部分は吸収されていき、歯頸部あたりで止まってなだらかな形になって穴は塞がっていきます。 その際に、歯茎も少し下がりますが、細い骨は取り残されて先が出てしまう事があります。その場合はそれを除去してやればそのまま治っていきます。 骨の薄い部分はまた、割れることもあります。抜歯の際には出血もあり不完全な割れ方であると気が付きにくいものです。それが少しして表面に排出されてくることもあります。これもちょん取れば全く問題ありません。 ただ、歯のかけらのこともあります。見てはいないので可能性としてはある…と 書いておきます。抜歯の際にどこか掛けることはあり得ることです。でも、大きく掛ければすぐ分かりますが少しかけらが残るくらいだとすぐには分からないこともあります。欠けたな…と思ってもバキューム装置で吸い込んでかも知れませんから。 ごく小さいかけらが後で出てきても簡単に取れますし、それで問題ありません。 残っている白いものが割れた骨や歯のかけらの場合は、そのうち取れていくこともなくはないですが、やはりきちんと取ってもらう方が良いでしょう。 書かれていることからだけでは、特に歯科医に問題はないように思いますが、説明や応対の問題でしようか?
|