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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 8 月 21 日 15:24:24
回答先: 舌下部の水泡について 投稿者 唯 日時 2001 年 8 月 19 日 15:30:12
2つほど思いつくのですが、もし、唾液が貯留しているものでしたら、舌下部と書 いてありますが、舌そのものに発生しているのでしたらブランディンヌーン腺嚢胞 (のうほう)、底部でしたらガマ腫の可能性があります。 唾液腺は大きいものが左右に3つずつありますが、それ以外に口蓋、頬部、唇、歯 茎、舌など粘膜全体に小唾液腺というものがあります。何かの原因で唾液の出口が詰 まると唾液が溜まって腫れてきます。 ブラン…は舌の小唾液腺に出来たもので、ガマ腫は大きい唾液腺に出来たもので す。慣例で「腫」という字が付いていますが腫瘍ではなく嚢胞です。 これらの場合は摘出手術です。 ただし、1歳という年齢ですぐ行うかどうかはちょっと分かりません。 >>一生治ることはないが、むしろ大きくなる可能性の方が 高いそうで、でも、炎症を起こしたり、飲食、言語に支障をきたす ようなことがない限り、そのまま様子を見ていればよいとのこと。 唾液が溜まっているものだとすると、この説明は不適当です。その医師が専門外で 良く知らないのか、或いは言葉の問題で聞き間違えたかだと思います。 この説明に該当する病名は血管腫です。これも血管「腫」と読んでいますが、本来 の腫瘍ではなく、生まれつき部分的に血管が異常に多くかたまって出来てしまったも のです。成長と共に大きくなることもありますが、腫瘍のようにどんどん大きくなる ものではありません。血管腫の場合はこの説明の通り様子見です。 血管腫ですから赤くなっていて指で押すと退縮します。 診て言ってないので他の可能性もあります。 アメリカでは医療にかかるのはかなりお金がかかるとは思いますが、セカンドオピ ニオンも発達していることですし、病院の口腔外科を受診して確かめてみる方が良い と思います。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
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