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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 8 月 21 日 15:22:50
回答先: 永久歯欠損症 投稿者 加藤 チヨ 日時 2001 年 8 月 19 日 13:02:22
どのように隙間があるかにより、いくつか方法が考えられます。細い隙間が2〜3 ヶ所に散らばっている場合、部分矯正にて一ヶ所に集めてその両隣を被せてブリッジ にすると言う方法が一つ。 矯正の手だてを使わないとすると、隙間のある部分の歯を少し大きめに作って被せ る方法も考えられます。ただし、隙間が広いと大きな歯が入ることになり不自然な場 合もあります。そのままブリッジにする場合、隙間の部分がもともとの歯より狭いと 小さい歯が並びそれもまた不自然になります。どうするのが最も歯を削る量が少なく て自然に見えるかを考えて方法を選ばないといけません。 これも隙間が少ない場合ですが、ラミネートベニアを少し幅広に作って貼るという 方法も思い浮かびます。 17〜8歳でもまだ成長期ですから、20歳過ぎに少し歯茎が下がることがあり ます。歯周病等でなく、成長期はまだ歯茎の辺縁のラインが少しずつ下がる傾向があ ります。よってもう少しだけ待つのも手です。 費用は、見た目が気になるという主訴であっても先天的欠損歯があるという理由で すから保険の差し歯も可能です。しかし、これからが長いですから、セラミックの歯 の方が出来ればお奨めです。何本削るかによって違いますが、欠損部も含めて一本あ たり7〜8万が妥当なところです。もう少し安い医院もも高いところもあります。最 大前歯6本分になると思います。とすると7〜8万×6です。 最小は2本を幅広に被せることで済む場合で2本分と言うことになります。部分矯 正した場合、これも医院により違いますが、或いは状態により違いますのではっきり 言いにくいです。数万〜十数万くらいではないかと思いますが、違ったらごめんなさ い。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
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