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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 8 月 05 日 10:15:26
回答先: 歯列矯正 投稿者 LASI 日時 2001 年 7 月 30 日 17:46:43
なかなか難しいですね…… いつも頭を悩ませてしまいます。とにかく、目の前にして言っているのではありませんから、本当に自分に相当するかどうかはよく斟酌して下さいね。 >>くるのではと思うのですが、この事に限らず、悪い癖というのは1日24時間 ずっとやっていると駄目で、1日数回くらいだったら問題無いのではと思う のですがいかがでしょうか? 数回…なら良いかも知れませんが、1〜2時間でも影響はありますよ。 >>歯並びに影響する舌癖は、前歯を押すもの以外では他にどんな種類があるの でしょうか?仰向け寝するときですが、舌は上顎に付けたままでしょうか? 舌の動きが悪いとか、奥歯を押すこともあります。 寝る時に自然になるように起きている時に意識する必要があります。寝ている時も口を閉じていると口の中は陰圧になって舌は上顎に付いています。口を開いてしまうと舌がのどに落ち込み鼾となります。 寝ている時は意識は出来ませんから、補助具を使用すると良いです。 >>僕は今まで口呼吸だったため分からないんですが、歯を食いしばるときは どの程度の力を発揮するときでしょうか(お答えにくいとは思いますが)? 何でもかんでも食いしばるわけではないですよね? 2〜3前の質問 「金歯や銀歯について」を参照下さい。 >>僕は、扁桃腺肥大だと小学生のころずっといわれてて、今はどのように なっているか分かりませんが、扁桃腺肥大っていうのは口呼吸が治りに くいので悪いんですよね?現在僕は、起きているときは、口呼吸は意識 すればやめられます(寝ているときは、上下の歯が出ているため、口は 開いてしまいます)。 しかし、扁桃腺肥大が口呼吸以外にもデメリットがあるなら、耳鼻科の 先生と相談して、切ってしまおうとも思うのですが、扁桃腺肥大は口呼 吸以外にもデメリットがあるのでしょうか? 口呼吸だから扁桃腺肥大になったのではないか?と私は思います。 扁桃腺はリンパ組織です。外来の微生物などを除去するためにのどにあるわけです。どうして肥大したのて゜しょうか?鼻呼吸であれば鼻毛で90%は除去されるのに全部のどに来てしまうことと、口呼吸でのども乾燥してしまうことが大きな原因になっていると思います。 身体の発育は臓器によって違い、脳・神経は6歳で大人の90%出来ています。 生殖器は思春期までほとんど発育しません。 リンパ組織は12歳くらいで大人の2倍に成長し、成人にかけて縮小するという特異的な発育をします。 よって、子供が扁桃腺が腫れていても、それ以外に症状がなければ自然と小さくなるので放置して良い…ということを言われると思います。そればかりではない…と 思います。 ただ、口呼吸も乳幼児期に問題があり「癖」でなってしまって、逆に鼻の通りが悪いものと、最初から鼻炎がひどくて口呼吸が起きてしまうものとがあると思います。 私がよくこの掲示板で直せ、と言っているのは前者です。 鼻炎が続き、後鼻漏により扁桃腺が腫れることもあります。でも、鼻炎があれば口呼吸を伴いますから両方で腫れるとは思います。鼻炎が治らなくて口呼吸の場合はそちらから扁桃肥大と口呼吸が併発した…という順序になります。 扁桃には、舌扁桃、口蓋扁桃、咽頭扁桃がありますが、口蓋扁桃の腫れを扁桃肥大、咽頭扁桃の肥大をアデノイドと言います。 アデノイドの症状としては、鼻づまりの他に、いびき、副鼻腔炎、中耳炎が併発したりします。 アデノイド顔貌とは、口で呼吸しているので締まりのない表情になっていることです。歯並びも悪くなる…と書いてあります。 このあたりは耳鼻咽喉科のことですので、念のため本で調べました。 勉強になりました^^;。
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