|
投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 8 月 02 日 18:43:40
回答先: 根幹治療後のクラウン 投稿者 りほ 日時 2001 年 7 月 29 日 22:19:47
矯正との関連は、読んだ限りでは、よく分かりません。 矯正と拘わらず、その歯の問題ではないか?と思いますが。 押すと痛い、動揺がある…という場合に、噛み合わせが強くてぶつかりすぎると か、歯周病で歯槽骨が減っている…という場合もありますが、明らかにぶつかるよう な噛み合わせにはしないと思いますし、年齢が分かりませんが、まだ若そうな雰囲気 ですから、歯周病の心配が無いとすれば、根管の異常と考えた方が無難です。 ピンを立てたときの刺激で根尖に圧がかかってしまったとか、再び感染が起きて、 根の先で炎症が起きているか、最悪は歯にヒビが入っているか…痛みが一過性で引け ば別に大丈夫ですが、持続しているのであれば、そのままでは良くないと思います。 今、軽快の傾向が無ければ私なら再度根管治療をやり直します。 根管治療の予後が良くないということはどうしても一部に見られれます。非常に長 くかかることもあります。抜歯してしまうこともあります。 良くない症状がはっきりあるのにそのまま被せるのはまずいと思います。何かの事 情でやむなく残す…と言うことでないのであれば。 仮歯でもう少し様子を見るか、根管治療のやり直しがいります。 担当医は現地の日本人でしょうか?タイの先生でしょうか? 長く根管治療したあげく痛いのなら抜歯しよう…と言われる可能性もあります。そ の先生が我慢強い性格か、あきらめが早いかにも左右されるでしょう。 日本でも同じですが、よく今の状況を説明してもらうことが肝心です。 私はもし医学的に正しくても、患者さんの納得が得られない場合は、治療はしない ことが最近は良くあります。 もし、抜歯と言われたら、そのまま仮歯にしておくのも一手です。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
|