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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 7 月 23 日 19:14:34
回答先: 親知らずでブリッジ 投稿者 高橋 日時 2001 年 7 月 19 日 08:46:15
出来る場合と出来ない場合があります。 親知らずがきちんと生えていて、且つ、ひどい虫歯などなく強度があり、出っ張っ ていたりしておらず、また、前方の歯も土台として耐えられる状態であれば可能で す。前方の歯は原則として2本要ります。大臼歯2本のところに噛み込む力を負担し ないといけないため、前2本と親知らずが土台の歯となります。 親知らずや今回抜歯した歯が前方に移動してきていて、欠損した部位の間隔が少な い場合は前方の歯は1本の土台で済む場合もあります。 親知らずが出っ張っていたり半分埋まっていたりして、そのままでは到底ブリッジ には出来ない場合、虫歯で抜く歯と同時に親知らずも抜歯してすぐ前の抜歯窩に移植 し仮歯固定・神経の治療の後、移植した親知らずを土台としてブリッジにすることも 可能です。 ただし、移植後うまくくっつかない可能性もあるので、リスクを承知して行う必要 があります。しかし、どのみち使えない親知らずなので、余分に歯を失うことにはな りません。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
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