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投稿者 マルコ 日時 2001 年 6 月 27 日 11:39:44
初めまして。29歳♂です。 矯正治療について相談させて下さい。 私は生まれつきの上顎前突ではなく 指しゃぶり(小学生2年位まで)による 後天的な上顎前突です。 (前歯の先端が下向きではなく斜め前方に向いている) 物心つく以前からその噛み合わせなので 自分の噛み合せが正しくないということに 最近まで気付かないでいました。 具体的にいうと、噛み合わせる時に下顎の前歯が 上顎の歯の根の辺りに当たっているので、 噛み合わせた状態では、それ以上 下顎が前にはいかなくなり 前に出そうとすると自然と奥歯が 噛み合わなくなってしまうわけです。 ですから、必然的に下顎を引くようにしないと 奥歯が噛み合わないのです。 食事時の咀嚼には特に影響はないので 悪くとも噛み合っているというような状態だと思います。 子供の頃から何となく矯正には興味があったのですが さほど噛み合わせに不自由さを感じていなかったので 野放し状態で過ごしていました。 数年前にアレルギー性の喘息を患ったのですが その事が切っ掛けで‘噛み合わせと全身疾患の関係’ について興味をもつようになり、色々と調べているうちに 明らかに自分の噛み合わせが正常な状態ではない事に 気付きました。(しかし、安易に全ての原因が 噛み合わせによるものとはとらえてはいません) 今では喘息の方は薬によりだいぶ状態も良くなり ピークフロー(気管支の閉塞状態を調べる機器)値も 高い位置で安定するようになったのですが 何故か、未だに慢性的な軽い息苦しさを感じるのです。 その他の症状 腰痛、首の痛み、疲れやすい、喉の締め付け感、 息切れがする…等。 この噛み合わせの深さや、下顎の引っ込み、 噛み合わせの左右のバランスの悪さが体の歪みに繋がり、 (以前、背中のモアレ写真を撮った事があるのですが 確かに腰を軸にすると背筋が左方向に傾いていて 右肩が下がり、骨盤は右上がりになっています) 様々な不定愁訴や全身疾患に関わっているのでは ないだろうかと考えるようになりました。 素人判断ですが、下顎が奥に(喉の方向へ) 引っ込んでいるため、下顎が喉を圧迫して 本来の気道が確保できずにいるのではないかとも 考えています。 今まで色々な矯正歯科にいって相談してはいるのですが 噛み合わせと健康の関係について関心をもたれている 先生があまりいないので、なかなか治療に踏み切れないでいます。 (先日もテレビ番組の特集で歯列矯正の被害について触れていて、 ますます不安になってしまいました、、) 大体の先生は、歯は歯医者、全身疾患は病院、体の歪みは整体、 と別々にとらえているようですが私個人としては、全てとは言わずとも 噛み合わせと全身的な健康は大いに関係があると思っています。 歯並びを整えて見栄えを美しくする事も大切だとは思いますが 咀嚼機能はもとより噛み合わせと健康の関係は もっと大事な事だと考えています。 たまに噛み合わせと全身疾患の関係について執筆されている 書籍を見かけるのですが、実際に矯正治療によって 全身疾患(肩こり、腰痛、めまい、アレルギー、生理痛...等)が 改善したというような報告はあるのでしょうか? また、医学的、歯学的にも解明されているのでしょうか? 長文になってすみません。 よろしく御願いいたします。
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