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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 4 月 25 日 20:04:02
回答先: 化学物質過敏症 投稿者 のあ 日時 2001 年 4 月 19 日 01:17:22
遅くなって済みません。 差し歯がある…ということは以前も治療したと言うことですが、その 時は大丈夫だったのでしょうか?化学物質過敏症はアレルギーや医学的 ショックともまた別のものですが、まず、麻酔に対して、化学物質過敏 症というのは本当にそうなのかどうか?ということが気に掛かります。 ひとまず麻酔を使わずに済む治療なら、近在の医院でもよいのでは ないか?と思われます。針麻酔に付いては、名古屋に以前は針麻酔が出 きる歯科医がいたらしいが居られなくなってしまい、他に無いか?と尋 ねられたことが有りましたが、普通の局所麻酔薬のように効かすことは きわめて困難と思います。 歯科医で東洋医学の草分け的なある先生は、テレビなどにも 出て針麻酔による抜歯をされたりしたことが有ります。 ただ、有る程度は痺れさせられるが、完全には無理であり、その先生 が類い希なる名医なのか大嘘つきなのかどちらかだ…とその後に続く東 洋歯科医学会の先生方はおっしゃっています。 多少痺れさせるくらいでしたら、手元の機械を使って私のような未熟 ものでも出来る部分があります。抜歯や神経を取るなどの完全に効かせ る必要がある処置の場合は、鍼だけでは困難です。 もし、局所麻酔薬だけに反応すると言う場合で、他のものは大丈夫な ら、鍼以外では笑気吸入鎮静法を用いると感覚を鈍らせて治療が出来ま す。これも神経を取るとか、抜歯は無理です。 何か特別な対応がいる場合は、面倒でも大学病院(歯学部が無ければ 医学部の病院の口腔外科でも良い)などを受診するのが良いと思います 。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
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