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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 4 月 09 日 11:02:55
回答先: 口呼吸 投稿者 匿名希望 日時 2001 年 3 月 26 日 13:46:27
遅くなり済みません。 今の若い人(若くなくても)は口呼吸の人が非常に多いです。口呼吸で も太った人もいますから、痩せと口呼吸は必ずしも一致しません。 見ずに言うと違うこともありますが、うつ伏せかうつ伏せ傾向の横向き 寝ではないでしょうか?うつ伏せだと、顔が下になりますから頭の重みで 左右から顔がつぶれて分厚い百科事典のような頭の形になります。顎も横 から圧されますので幅が細く出っ歯になります。 鼻で呼吸できる人は喘息にはなりません。口呼吸だから喘息にもなった …という場合もあります。鼻は外からの空気に湿気を与え、体温に温め、 塵に付いてやってくる外来の細菌・ウィルスなどを鼻毛で除去します。そ の後に残ったものをのどのリンパ組織で除去し消化します。 口呼吸だと、いきなり乾いた、冷たい、細菌いっぱいの空気がリンパ組 織に来ます。よって十分消化出来ず、そこに細菌・ウィルスが居座ってし まいます。よって排出しようと咳が出ます。 実際には、そう単純でないことは承知しています。口呼吸でも、喘息で なく、他の様々なアレルギー症状、免疫病にもなります。口腔に限れば、 高度の歯周病になります。 冷たいものをよく飲むと喘息は起きやすいです。冷たいものを摂りすぎ ると腸が冷え、良くないものまで吸収してしまいます。それにより白血球 やリンパ球が余分に働かなくてはならず、のどがおろそかになります。栄 養も摂れません。 白血球リンパ球は骨髄で出来ます(胸腺もあるが)。睡眠時間が短いと 寝ている間に血球は新しく作り替えられますので、十分な量が新しくなら ず、くたびれた血球で免疫の対処をするので働きが悪くもなります。うつ 伏せやエビ状で寝ると骨に力が掛かっていますから、やはり十分な骨休め が出来ません。仰向け寝が大切です。 また、良く噛むことにより免疫組織を賦活できます。今後は、8時間以 上仰向けで寝て、鼻で息をし、冷たいものは程々にし、左右で良く噛むこ とが大切です。
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