|
投稿者 ひろみ 日時 2001 年 4 月 02 日 01:35:45
回答先: Re: 痛み止めが効かない! 投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 3 月 22 日 16:32:04
: : 一部神経が残っているのではないでしょうか? : クラウンが入っていて根管治療がしてあるように見える歯は、もう神経 : は無いはず…と我々はつい思ってしまうのですが、しぶどく生きて残って : いることもごくたまにはあるように思います。 : 側枝と言うこともあります。 : 歯を触って非常に激しい痛みというのは、神経が生きていて露出してい : るような場合です。 : 抜歯後は大丈夫だった…ということで、抜歯窩治療不全ではなさそうで : すし、根管治療を始めた途端…という状況から考えると、残髄の可能性が : あります。 : 歯根膜注射用の注射器かもしくは普通の注射筒でも良いので33Gの細 : い針を用いて試しにその歯だけ麻酔してみます。きちんと効かせないとい : けません。もし、痛みが消失すれば歯随に原因があると思います。そのま : ま抜歯しても良いかも知れません。 : 普通の浸潤麻酔だと効く範囲が広くなるので、部位が特定しにくくなま : すが、歯根膜に打つとわかりやすいです。 : 歯槽骨に膿がたまって来つつあっても初期は表面上さほど腫れていない : 時期もあります。麻酔の上(普通の浸潤麻酔)根管を開通させて排膿する : か、抜歯して排膿させます。すごく痛かったが腫れたら和らいだ…と言わ : れるかたみたまにあります。 : 後者の場合に歯根膜麻酔をすると余計に激しい痛みになることがありま : す。見極めが難しいです。もし、余計激しい痛みになってしまった場合は、 : ひとまず伝達麻酔をし、安息状態にして抜歯します。 : 診てみないと分かりませんが、ひとまず歯根膜麻酔して確認します。私 : なら。上顎洞炎とか帯状疱疹とかでも強い痛みは出ますが、今思いつくの : は、上記のごとくです。 : よく書きますが、診ていってはいないので確実ではありませんことは、申し添えます。 : : ∞長谷川千尋♂♂ : 健康な歯で幸せも噛みしめて : はせがわ歯科医院 : 愛知県海部郡甚目寺町大字森字下田室58-1 : TEL 052-441-1423 FAX 052-443-6082 : http://www2.ecall.co.jp/dental.html : ec2530@ecall.co.jp : http://www.hasegawa.dental-town.com ご丁寧なご回答ありがとうございました。 結局痛くて眠れぬ夜を過ごした後、朝一番で口腔外科へかけこみ、 抗生物質の点滴と内服薬を投与していだだきました。 3日間点滴のため通院の後、痛み止めが効くような状態になったということで残念ながら抜歯となりました。 口腔外科空にてデンタルを撮り、問題はその歯(7番でした)ともう一本奥の歯(親知らずperの治療後クラウンが入っている)の間に炎症があると言われたそうです。 抜歯後、やはり8番も響いて痛い気がする・・とのこと。 噛合調整をしていただき、今はそれ程でもないとのことです。 しかしまた問題です・・。 もともと、6番を抜歯してしまっているため、今回7番も抜いてしまったので、5番8番を支台にブリッヂにしましょうというお話なのですが、本人は今回根っこの治療を始めて、突然激しい痛みに襲われたので、また8番のかぶせをはずして治療するのが怖いらしいのです。 かといって、「この年齢で(37歳)で入れ歯は嫌だ!」とも・・。 治療恐怖症になりつつあるようです。全くいい年した大人なのにお恥ずかしい話ですが・・。 8番を触りたくない、そして義歯も嫌となるとインプラントですか? しかしそういう状態で抜歯した後の場所にインプラントは可能なのでしょうか?正直いってあまり衛生状態が良いとはいえないので、辞めた方がいいのでは・・とも思うのですが・・。
|