|
投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 3 月 27 日 13:23:55
回答先: エナメル質溶解? 投稿者 うさぴ 日時 2001 年 3 月 22 日 19:45:49
正直言って、そういうことは無いのではないか?と思いましたが、調べ てみると口腔病理学の分厚い本に、極めて稀であるがという表現とともに 記述がありました。 ただ、あるにはあるが、うさぴさんが該当するかどうかということは別 です。過食症であった…と書かれていると、口腔清掃が追いつかず虫歯も 相当関係しているのではないか?という考えも浮かびます。 原因は何にせよ、溶けてしまった歯質は戻りません。その表面がどうな っているかにもよりますが、摩耗して薄くなったように、「健全」とは言 えないにせよ削って埋める必要もない状態でしたら、歯質強化としては、 健全歯質と同様と思います。 家庭用のフッ素塗布薬や、キシリトールガムの応用などが手軽です。歯 のむき出しの部分は唾液等により僅かにカルシウム分が浸透したりはしま すが、「強化」の効果も大切ですが清掃を心がけた方が実際的です。 状態によっては通常の虫歯治療と同じように削って詰めたり被せたりの 処置が必要なのではないか?と思います。 食事の注意も虫歯にならないように…というのと同じです。糖分を控え、 よく噛み、十分な睡眠を取ることです。成長してしまった歯にはカルシウ ムを取っても歯の強化にはなりませんが、歯は顎の骨に植わっていますか ら歯周病の観点からは、カルシウム・マグネシウムなどのミネラルやビタ ミンA,B群,C,Dなども必要です。 ∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町大字森字下田室58-1 TEL 052-441-1423 FAX 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
|