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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 2 月 02 日 09:15:25
回答先: 差し歯 投稿者 みゆ 日時 2001 年 1 月 31 日 15:15:32
気が進まないのであれば、少し待つとか、もう一度担当医と良く相談 されてはいかがかと考えます。上唇の裏のすじ(上唇小帯)が大きいため 隙間が出来ていたようですが、すき間は気になっていれば埋めたほうが 良いことは良いですが、方法は差し歯だけではありません。 歯列矯正もあります。状況によりますが、全部の歯並びを治すのでな くて部分的に治すことも可能な場合もあります。保険は利きません。 考え方次第ですが、私ならまず樹脂の詰める材料で歯の形になるよう に盛りあげて、すき間を埋めるのを勧めます。利点は削らずに済むこと、保険の材料で出来ることです。 欠点は、脱落しやすいこと(でもまた盛ればよい)、口の中で形を作る のがなかなか難しいことがある、樹脂は変色してくることがある等で す。盛り上げと差し歯と共通する欠点は、すき間の部分だけ歯が大きく なるので、その大きさが許容範囲でないと困る…ということです。ま た、保険の差し歯も表面は樹脂ですから変色する可能性もあります。 最近の材料はかなり改善していますが、長い年月の間には、あるいは 食生活によっては変色します。 保険でなければ、ラミネートベニアという方法であれば、削るには削 りますが、僅かに表面を削るだけで出来ます。隙間が僅かであれば、隙 間を生めるように形作れば良いのです。 差し歯が良くないということではありません。 抵抗感があるのであれば…ということで他の方法も考えてみました。 上唇小帯の切除はされたほうが良いと思います。差し歯にしても、十 分手入れが行き届けば、余計に悪くなるというものでもありません。す きまを埋めたい気持ちがどの程度か…ということで良く考えて決めてく ださい。
∞長谷川千尋♂♂ 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58−1 Tel 052-441-1423 Fax 052-443-6082 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com
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