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投稿者 長谷川千尋 日時 2010 年 2 月 10 日 01:04:46
回答先: インプラントするべきか 投稿者 ヤスタケ 日時 2010 年 2 月 08 日 17:07:33
前歯に今5本分の入れ歯を入れている、ということでしょうか? 入れ歯の下にも根があるわけですよね。 残っている歯はどうなのでしょう? 歯周病の進行具合とか… 前歯は4本なくなってしまっても、左右犬歯と左右どちらかの第一小臼歯を土台として7本のブリッジまでは可能です。保険の定義ですが、保険でも自費でもブリッジが可能かどうかの指標としては利用出来るものです。 土台が三本で弱いと思われる場合は後方に加えることもあります。 根だけの歯の土台では持たないとしても、後方歯の土台を加えればブリッジが可能ということもあります。 ただ、もし歯周病が進行していて、残っている歯はあっても動揺が強くてブリッジが不適当…と言う場合もあります。 骨に一本歯が植わっている…というのは、埋伏の過剰歯でしょうか? インプラントにするには邪魔になるので抜歯が不可欠ですが、 しないとしても、 除去しておいた方が良いと思います。 歯を取り囲む袋が嚢胞になることもありますから。 ブリッジが出来なくて、 入れ歯が絶対嫌… であれば、 インプラントにするしか選択肢はありません。 それか、 何も入れずにいるか、です。 インプラントを植えるだけの骨はあるのでしょうか? 金銭面もクリアしたとしても、骨が少ないとインプラントは出来ません。 造骨手術後に可能なこともありますが。 インプラントにしても、 骨が一定以上減っていると、 自前の歯があったと同じような外見に出来ないこともあります。 歯が長くなってしまうとか、 インプラントの土台が少し見えるとか。 今は保険の入れ歯かと思うのですが、 入れ歯であっても、 保険外の形のもので作ると調子よくなることがあります。 歯を取り巻く金具ではなくて、クラウンの形にするとか、 磁石を使うとか。 残っている歯を削必要はありますが、 保険の金具の入れ歯より強固に小さく出来る入れ歯にするとがたつきが無く喋りやすいこともあります。 作り方に因りますが、 インプラントより安く上がる可能性もあると思います。
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