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投稿者 長谷川千尋 日時 2009 年 11 月 12 日 14:28:41
回答先: 根の治療 投稿者 みみ 日時 2009 年 11 月 11 日 13:48:01
残念ながら、抜歯すべきではないかと思います。 1年も続けて痛いと言うことは、治らない、と判断すべきです。 隣の歯も…と書いてありますが、 根の先の病巣が大きくて隣の歯と繋がっているのであれば、隣の歯も根管治療しないと治らないことはあります。 そうでなければやはり治療中の歯がメインでしょう。 根管はもともと綺麗なトンネルではなく、あたかも鍾乳洞のように凸凹で枝分かれも存在します。多くはメインの根管を清掃消毒すれば、枝が残っていても根管の無菌化が出来て痛みが無くなります。 しかし時に菌が無くならなくて持続的に根の先に排出されると炎症が起きてずっと痛みが続く場合もあります。 そのような場合は残念ながら抜歯です。 抜歯するとその後困る…ということで粘ってきたとは思いますが、出口が見えない中で粘っても仕方ありません。 しかし、どうしても粘りたい場合は、 レーザーは根管の中にも照射すると効果がある場合もあります。 或いは水酸化カルシウム製剤などで仮根充をして、少し痛くても暫く触らずに放置するか、です。触りすぎのこともあるので、そのまま置くと治ってくる場合もあります。ただ、確率は低いと思います。 他には、一旦抜歯して、根の先を引っ掻いて再び植えてその場で固定する(再植)方法もあります。これも抜歯もやむなし…なら考えても良いのではないかと思います。
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