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投稿者 長谷川千尋 日時 2009 年 3 月 29 日 13:30:23
回答先: 小児歯科 投稿者 アユママ 日時 2009 年 3 月 25 日 14:58:18
幼児期は、子供さんにも因りますが、なかなか普通に治療できないことは良くあります。無理やり治療して恐怖心を植え付けるのも良くないので、馴らしながら様子を見て対応することは必要です。 ですから、よく考えてやってくれているとは思います。 でも、幼児期の乳歯の虫歯は進行が早いので、その間に虫歯が進行してしまう…という懸念はその通りです。痛みが出たら無理矢理でも治療が必要になってきます。 以前も書きましたが、進行止め(サホライド)を塗布した上で、馴らしていくのであれば問題ありません。何も無しまたは予防のフッ素のみは不十分です。 サホライドは3ヶ月くらいで再塗布をお勧めしています。これは3ヶ月持つということよりも、3ヶ月も経つと幼児は状況が変わる可能性があるためです。 2〜3週間に1度で数回行けば3ヶ月は経ってしまいます。 医院によって方針は違うので、一概に何が良くて何が良くない…とは言い切れません。 馴れるためだけに通うにあたって、母親の立場として、子供を観ながら進めてくれて信頼できる…と見るのか、主婦と言っても忙しいし折角受診して何もしないより早く治療するならして欲しい…と思うかは人により違うと思います。 受診中の医院が良くないとは全く思いませんが、私の医院の場合は、なれるためだけに来させるのもどうか?で、進行止めだけ塗って次は3ヶ月後にしています。特別な子は毎月の場合もありますが。 1回で済みますし、3ヶ月ごとでも繰り返し来るとなれてきますから。 昔は今よりもっと多くの子をたくさん診なければならず、なれるためだけに繰り返し受診させる余裕がなかったので私くらいの年齢(47)の歯科医は小児歯科専門医以外はそんなことはしてこなかった…と言うのが実情です。 時間の都合で泣かれても治療してしまう…こともありました。 ですから、少しでも恐怖心を与えない…という立場から今の方針を採っておられるのならそれも良いのではないか?とは思います。
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