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投稿者 長谷川千尋 日時 2001 年 1 月 16 日 09:09:42
回答先: 歯茎の化膿 投稿者 田川淑子 日時 2001 年 1 月 12 日 12:46:51
小児で、治療を怖がって抵抗してなかなかできないということはさほど珍しいこと ではありません。泣こうが喚こうが、本当に必要なら私なら押さえつけてでも抜歯 したと思います。私が見ても抜歯しか手が無いのであれば…ですが。 できれば怖がらせずに行うのが一番よいのですが、なかなかそうはいきません。 では無理に行ったら余計に怖がるのではないかと言う気もしますが、確かに暫くは そうなります。でも子供というのは成長していくものです。数ヶ月〜数年、検診など で通い続けるとあるときからちゃんと出きるようになって行きます。 しかし、今回は一時滞在なので、上記の理屈は当てはめにくいかもしれません。 でも、以前治療できたのですから、再度穴をあけるくらいは出きるのではないか? と思うのですが、今はどうなっているのでしょう? もし、セメントを除去して穴があいていれば、完全に膿が消えなくても痛みがなく 腫れもわずかであれば、帰国まで待つのも悪くは無いと思います。今ここで、帰国ま で待つ…という提案をしてもそれで大丈夫という保証をするということではもちろん - 【つづく】(.で中止) - ありませんが、暫く膿んでいても、それが即、下の永久歯に悪影響を及ぼす確率は低 いと思われます。 今、広範に腫れているとか、熱があるとかであれば、もう少し薬は飲み続けたほう がいいです。腫れがごく限局して痛みも無くなれば、わずかに腫れが残っていても、 ずっと薬を飲み続ける必要はありません。きちんと根の治療をしなくてもいいですか ら穴を開けたままにする、というのが条件です。 あくまでも、それでいい…ということではなく、帰国がもうすぐなのでそれまでの 間の次善の策としてです。 さて、帰国したら必ず抜歯が待っているかというと、そうとは限りません。 上の前歯は7歳で生えてきますから、個人差はあるにせよ、まだ少し早いです。 アメリカは予後が悪いとすぐ抜歯しようとしてしまいます。日本人医師といっても アメリカで治療している限りそういう傾向になるでしょう。 薬は害がある場合は飲んですぐ反応が出ます。 多少長く飲んでも一日の量が適性ならさほど心配は無いと思います。 長谷川千尋♂♂ 愛知県海部郡甚目寺町森下田室58-1 健康な歯で幸せも噛みしめて はせがわ歯科医院 http://www2.ecall.co.jp/dental.html e-mail ec2530@ecall.co.jp http://www.hasegawa.dental-town.com TEL 052-441-1423 FAX 052-443-6082
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