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投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 5 月 18 日 10:08:48
回答先: お礼と追加質問、すみません 投稿者 サイ 日時 2008 年 5 月 12 日 23:54:17
抜歯すると、そこに穴が開きます。穴が塞がるのには時間がかかります。歯茎すぐに盛り上がりますが骨が出来るのに時間がかかるのです。 歯周病で骨が減っていて穴が浅い場合は短い期間待てば済むこともあります。虫歯で抜歯した場合などは3ヶ月以上待つこともあります。 ですから直ぐにブリッジにすることは出来ません。 親知らずがきちんと生えていない場合は、親知らずを利用できませんから、前方2本の歯を削って被せ、抜歯した部分に延ばす形(延長ブリッジ)になります。 が、上の相対する歯が無ければブリッジにしなくても抜きっぱなしで良いと思います。ブリッジにするには前方の歯を削らなければなりませんし。 インプラントなら前方の歯を削らずに出来ます。 しかし、骨が落ち着くまで待つことになると思います。 最近は抜歯して直後にインプラントを入れる方法も出てきましたが、果たして、歯周病で抜歯に至る部分に出来るかと考えると出来ないのではないかと思います。 通常のインプラントであっても、歯周病は骨が減る病気ですから、インプラントを植えるだけの骨があるかどうかによって、出来ないと言われることもあります。 また、下だけ入れても無意味でしょう。上もないということですから、上下入れてこそ意味があると思います。
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