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投稿者 長谷川千尋 日時 2008 年 5 月 11 日 23:38:19

回答先: Re: 歯磨きの回数 投稿者 まんまる 日時 2008 年 5 月 11 日 19:25:52

>>フッ素は、過剰に摂取することで、歯に白い斑点ができたり、体調も崩すことがあります。
 
 フッ素がムシ歯予防の効果があると分かったのは、過剰摂取と表裏一体なのです。
 飲料水にフッ素が多い土地があり、その地域で斑状歯という、白濁した歯が生えてくる異常が見つかりました。しかし、同時にその地域の人のむし歯が周辺より少なく、フッ素がムシ歯予防の効果もあることが分かったのです。
 日本でもそういう地域は見つかっています。
ただ 斑点は成長途上の過剰摂取でないと起きません。

>>「フッ素の害」で検索してみれば、専門的なこともわかります。

  害だ、と言っているサイトもあれば、害だと言っていることに対しての反論のサイトもありますね。


>>それと、フッ素は虫歯に対して有効という説がありますが(あくまで説であり、実証はされていません)

  実証はされていない、というのは間違いです。
 後段に書いてある特定の会社だけのデータではなくて、日本でも沢山のデータが出ています。実際に適量のフッ素を塗布した場合、フッ素洗口をした場合とそうでない場合を比べてむし歯の発生率がたくさん調べられていて、30〜50%くらいの効果は出ているとされています。
 30…というとあまり効果がない…という読み方も出来なくはありません。でも、高度成長期などは虫歯がどんどん増えて困っていて、3割でも効果があれば、期待してもよい数字でした。
 フッ素が効果があるというのは、説だ、と書かれていますが、「害だ」というのも、「説」で、そちらが実は正しいのだ、ということにはならないと思います。

  フッ素は栄養素の一つでもあります。過剰のことを言うのであれば、脂溶性ビタミンでさえ、過剰の害はありますし、炭水化物であっても、過剰に摂れば肥満になり生活習慣病になるわけです。
 では、歯磨き剤のフッ素で過剰になるのか?と考えると、医療用のものはかなり濃度がありますが、毎日使用する歯磨剤のものはかなり低く抑えられいてると思いますので、過剰摂取は考えにくいです。
 ただ、フッ素そのものよりも、歯磨剤にはいろいろな化学物質が含まれていますし、あまりたくさん使用するのは良くないというのには賛同はします。
 

>>歯周病とは関連がないのではないかと思います。

 これは正しいです。

>>体に有害なその他の添加物の問題もあり、また研磨剤は、歯をすり減らしますので、これは歯磨きメーカーもいってることですが、マッチ棒の先くらいで歯磨き剤の量はいいそうです。

 少量で良いというのはその通りだと思います。

>>回数については、食べる毎ということになれば、4回どころか、間食が多ければ、その回数になりますし、だらだらいつまでも食べることは、歯に良いといえず、食べる前に磨いて歯垢を落とさなければ、食事中ずっと脱灰はつづくので、意味がないという歯医者さんもいます。

 必ずしも、食事の度ごとの歯磨きは必要ありません。

>>夜寝るときの、歯軋りや、歯への加圧、そして、口呼吸(こうこきゅう)がないかどうか、唾液が十分に出ているかどうか、体に歪みがないかどうか、これらが、歯のコンディション維持には、深くかかわっているそうです。

 それらはあります。

>>ともかく、フッ素は、危険要素が多く、D社が大量に抱えるフッ素の有効利用のために、データを自己都合の良い部分のみ、公表し、米国の水道水に添加したものですが、そのために出た健康被害などから、欧州では、ほぼ、フッ素の水道水添加は反対され、わが国でも、フッ素は、入れてません。
それにフッ素は、昆布やひじきなどの海草類に豊富に含まれているため、そうした食材を日常的に食べる私たち日本人には、過剰摂取の害のほうがおおきいと思われます。
歯磨きメーカーを養うために、歯を磨いているわけではないので、ぜひ、歯磨き剤については、適量を守り、そして、できれば、自然塩など、経口から吸収されても無害なものを使ってください。重曹と、薄荷油で、ナチュラルな歯磨きも自作できます。

 質問者の文を見ると、歯磨剤などに頼りすぎ…という感じはします。そんなに使わなくても良いとは私も思います。
 私は、歯の金属とか、電磁波とか、一般には問題にされていないものでも、実は問題となることはある…という情報もあり、実際確認もしています。でも、フッ素はあまり聞かない…のです。身体に良い悪いを関知する筋肉反射テストでも、ただフッ素と言うだけでの悪い反応はありません。
 人による差はあるかも知れませんが。

 
 



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