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投稿者 そら 地域 奈良県 日時 2008 年 4 月 30 日 22:56:45
歯医者さまには、タブーともいえるこの質問ですが、 ワタクシには、9歳上の夫がおりまして、結婚当初は、 彼のほうが、虫歯が多く、しょっちゅう、歯が痛い、 甘いものをたべると、歯が痛いといっては、心配させられたものでした。そして、わたしはといえば、虫歯には、なりにくい歯質だと歯医者さんにも子どもの頃から褒められる歯で、むしろ肩こりやストレスから来る歯茎のはれや、浮きに悩まされていました。歯列矯正の経験から、歯医者さん通いに抵抗はなく、どちらかといえば、待合で面白い本がたくさん読めるので、大好きでした。そういうわけで、結婚後、時間に余裕ができたわたしは、歯の周辺のトラブルに気を使い、両親のように歯周病で歯を失いたくないという気持ちから、比較的頻繁に、歯医者さんで、歯磨き指導や、歯石とりなどをしてもらっていました。ところが、その都度、発見される小さな虫歯を、おろかなことに、言われるままに削っては、保険診療の範囲で(新婚まもなかったものですから、経済的負担を軽くするため)詰め物をしてもらっていました。 それから、15年以上がたち、詰め物は、体に良くない物質もあると知ったころ、不思議と(偶然にか劣化してか)ほとんど全ての歯から、詰め物がある日を境に自然に取れてしまいました。 そこから、何が体にいいんだろうと、相談したり、調べたりして、最初の2年は、レジンを詰めていました。金属よりましと思ったからです。(2種以上の金属が口内にあるとガルバニー電流が発生し、体によくないと欧米では常識となっているそうです、また電磁波を集めてしまいます。そのほか、金属アレルギーなども言われますが。。。)そして、レジンも環境ホルモンからよくないという説を知り、外してもらったあとに、中で虫歯が進んでいて、よけいに、詰め物はしたくないという気持ちになり、10本あるC2レベルの虫歯全ての穴を開放にしたままにしていました。 そのうち、どうしても、4本だけ、削られた穴が大きくて、気になるため、調べて18金インレーを入れてもらいましたが、やはり肩が凝るようになり、違和感がぬぐえないため、取り外すことにしました。さて、ここからが、質問の本題です。 15年後の、歯医者嫌いで、虫歯を放置したままのワタクシの夫と、歯医者さん大好きの、わたしの歯、どちらが、より状態がいいでしょうというと、断然、夫なのです。 外から見ただけじゃ分からないでしょうというような声が聞こえてきそうですが、歯肉の色、歯の表面、などなど、どうみても、彼の勝ちです。 ふたりとも、ほとんど、お菓子を食べず、砂糖は料理にも使わず、肉、魚も滅多に食べない、穀物と菜食を徹底しています。 でも、わたしの虫歯は、エナメル質にとどまらず、削ってしまったため、穴が大きくて、彼の小さな虫食いは、全然進んでないようにみえます。 なお、歯磨きは、塩を使い、市販歯磨きは、歯削りみたいなものなので使っていません。 虫歯って、削らないほうが、そして、放っておいたほうが、正しい丁寧なケアと砂糖をとらない食事などを気をつければ、自然治癒力で、進まないんじゃないんでしょうか? ほんとうに、仕事を休んでまで、歯医者さんに通ったり、していただけに、この違いに、残念でなりません。 象牙質再生も、金インレーを入れた後、くっつくのは、象牙質再生を前提としていますから、実際自然に起こっているんですよね。虫歯ケアは、病巣を一時、免疫が落ちてるときに徹底して殺菌したら、あとは、正しいケアの指導と食事の改善指導をすれば、ほとんど他の仕事は、いらないんじゃないでしょうか。 かみ合わせなど、口内のことだけを考えれば、詰め物をするということや、歯並び改善ということは、正しい処置だと思いますが、体全体を考えたとき、そして、歯も臓器であるとみなしたときに、それは対症療法に過ぎず、起こってきた現象のみを的として治療するのであれば、むしろ原因である病は、深くなり、内攻し、身体全体としては、みえないけれど悪化するのではないでしょうか。この意見に賛同し、回答くださる歯医者さまがおられましたら、ぜひ、お会いしたいです。ここまで読んでくださって、感謝いたします。
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