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投稿者 長谷川 千尋 日時 1999 年 1 月 03 日 01:22:50:
回答先: Re: 変色した歯の治療について(一度目の投稿に脱字がありましたのでこちらを読んでください) 投稿者 原 日時 1998 年 12 月 30 日 16:53:28:
: 長谷川先生のコメントによると、神経のない歯に使用する場合は薬剤に関係なく保険が適用されるということですが、ここの先生の口ぶり 以前にも書いたとおり、歯の「中」から漂白する場合は保険適用です。1〜2本に数回行っても、多分1〜2ml使用するくらいでしょう。500mlのビンで2種類の薬剤を購入するので赤字は確実です。 しかし、保険に記載されているので、基本的に保険で行うのが筋であると私は考えます。 しかし、歯の「表面」から行う方法は保険外です。 他の神経のある歯も含めて、何本か漂白するのであれば、自費でもおかしくありません。 : また漂白治療で不自然な白色になるケースもあると言うことなのですが、 私は、歯の中からしか行ったことがありませんが、期待したほど白くはならなかったことはあります。術前に比べて明らかに白くなれば、ほとんどの患者さんは満足されました。 厳密に言えば、歯の中からの漂白の場合、表側の中央は白くなりやすく周辺はなりにくい傾向はあります。しかし、不自然な白さというような感じはありませんでした。 同業者の勉強会で、発売されて間もない、表面からの漂白キットを使用した先生のコメントでは、薬剤の塗り方によっては天然歯より濃淡の 差が出ると言うことはありうるが、白くなったという満足のほうが明らかに大きく見た目に不自然な感じは全然しなかったとのことでした。 私からはこのくらいですが、昨年の松田聖子以来、「審美」がはやりのようで、歯科に加えて「漂白」とか、「ブリーチング」とかで検索すると結構いろいろ出てきますので参考にされてはいかがでしょうか? 長谷川 千尋
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